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層雲峡は曇っていましたが、三国峠を過ぎると山に雲がかかっていますが良い天気です。 シュナイダー登山口に到着すると男女のペアが出発するところでした。 この日は車が5台ほどでした。 トイレには昨日からチャリンコが停泊中。 テント泊出来たかな・・・ちょっと前日に早く諦めすぎたかもしれません。 ここに車を置いて、旧道登山口へ向かいます。 20分ほど林道を歩いて旧道登山口に到着しました。 ここにも2台駐車していました。 笹に覆われた作業道跡を進みます。 草は少々被っていますが、道はしっかりしています。 歩いていくと古い標識がありました。 昔はここから石狩岳へ当然のように歩いていたのですね。 約50分ほど歩いて、ようやく林道跡から登山道です。 基本的には作業道跡と変わりませんが、下が柔らかい分、少し歩きやすいです。 登山道になってから15分ほどで水場です。 沢水ですが流れが速いので飲んでも大丈夫でしょう。 顔を洗って、少しクールダウンします。 水場からは急坂が続きます。 上っていて一服すると木々の隙間からニペソツ山が見えました。 このコースも結構な急坂です。 喘ぎながら上っていくと岩場が現れました。 岩場を過ぎると十国峠(コブ)が見えました。 右手にはユニ石狩岳です。 十国峠の直下に雪渓が残っていました。 雪渓を越えるとハイマツロードです。 十石峠に到着しましたが、思ったより少し時間がかかりました。 目の前にデーンとユニ石狩岳が聳えていました。 (「その1」へ続きます。) |
東大雪の山
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