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(「その1」から続きます。) 天気が良いですが、稜線部は風があるので歩きやすいです。 前天狗岳へ向かいます。 登山道沿いはお花畑でした。 前天狗岳とのコル付近はダケカンバの林です。 コルにある謎の4kmの標識は麓からの距離のようです。 (数年来の謎が解けてスッキリです。) 上りになると電光坂の標識です。 電光坂上部でちょっと小休止です。 前天狗岳で一休みしました。 前天狗岳からいったん下ってからコブに上がると天狗岳が間近に見えました。 コブからもう一度大きく下ります。 下りきると後は天狗岳まで上るだけです。 手を使う急坂もあります。 最初の鎖場です。 鎖場を通過して、さらに上ります。 二つめの鎖場です。 振り返るとこんな感じです。 二つめの鎖場を上ると天狗岳の山頂が見えました。 前天狗岳付近で追い抜いていった単独の方が休憩中でした。 無事に若者達も天狗岳に登頂しました。 やはり若いと体力があります。 30分ほど休憩して、「さあもう一ついくぞ!」と声をかけると返事がありません。 「僕はここまででいいかな・・・」と30歳代の若者が言うと、20歳代の若者「僕も・・・」とここでリタイヤ宣言ががあり、ここから先はオジサン一人で行くことになりました。 祠まで少し戻って、お花畑の踏み跡を下ります。 (「その3」へ続きます。) |
北大雪の山
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