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(「その1」から続きます。) 林道の周辺はあちこち伐採中でした。 進んでいくと林道から登山道への分岐です。 登山道は笹が刈られ、すっかり整備されていました。 背丈以上の笹原を進みます。 立派なミズナラの木がありました。 最初の岩には一の岩という名前がありました。 旧道はほぼ直登の道でした。 傾斜が急になってきました。 途中から大きな岩が続き、それぞれ名前がついていました。 まずは道よせ岩です。 次は思案岩です。 続いて鏡岩です。 さらに不老岩です。 がんばれ岩です。 岩を過ぎるとロープが設置された急斜面です。 最後も直登です。 新しい標識が設置された広い山頂に到着しました。 三角点です。 山頂は笹の背丈が高く、座ると景色が見えません。 立っていてもかすかに見える程度です。 くすんだ遠くに芦別岳が見えました。(写真はなし) 帰路は新道を歩くつもりでしたが笹に覆われ、ダニが怖くて止めました。 どうせなら新道も笹刈りしてくれたらいいのですが。 (贅沢は言えませんが) 汗は「エルム高原ゆったり」で汗を流しましたが、とても混んでいて芋洗い状態でした。 ちょっとイマイチだったな。 この日のGPSログです。 無事に歩き通すことができました。 サトマサさんありがとうございました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/07/14(日) 往路〔1'50〕復路〔1'13〕
(内訳)往路:車(18)ダム(16)ゲート(19)登山口(16)分岐(41)山頂 復路:山頂(17)分岐(16)登山口(13)ゲート(14)ダム(13)車 |
夕張の山
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