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職場の仲間から「ニペソツへ行きたい!」と声がかかり、希望者を募って歩いてきました。 ニペソツは今年が標高年なので、一人でも歩こうと思っていました。 地元の観光協会も標識を立て替えたり、記念証を発行したりと力を入れています。 それが功を奏してか、もともと人気があるニペソツですが今年は特に大人気なようです。 朝七時前には林道に駐車スペースがないと聞いていたので、5時半に登山口に到着しました。 がしかし、既に林道の道路脇にはビッシリと路駐しており、スペースがありません。 女性陣と荷物を登山口に下ろし、男性陣は駐車スペースを探して戻ります。 何とか500m程戻った地点にスペースを見つけ停めることができました。 早く到着してラッキーというところでしょうか。 準備を終えて、無事出発です。 まず沢に架かっている丸太の橋を渡りますが、以前より歩きにくくなっているような気がします。 沢から尾根へ上がります。 約30分尾根を上っていくとあと6.0キロの標識がありました。 さらに進むと古い標識の少し先に5.5キロの新しい標識です。 樹林帯の尾根を黙々と上っていくと、少し緩やかになり、樹林帯を抜けました。 木陰から小天狗岳が見えました。 少し緩やかになったのも一瞬で、再び小天狗へ向かってどんどん上がって大岩手前です。 振り返るとおっぱい山が見えました。 小天狗の大岩に到着です。 いつもは左側を回り込むように進みますが、この日は上を越えていきました。 帰りには赤いロープが架けられていました。 地元のレンジャーでしょうか? 大岩を超えると前天狗がきれいに見えています。 左手奥には小さく糠平湖が見えています。 独特な山容のウペペサンケ山もきれいです。 天狗のコルで小休憩。 遅くまで雪渓が残っていたようですが、この時点ではもう無くなっていました。 でもこの日一緒だった若い子は体が軽く、体力があります。 上りだけならまるで駆け上がるように歩いていきます。 ちょっと羨ましいですね。 前天狗へ向かって出発です。 進むと登山道が石ゴロゴロとなり、歩くにくくなります。 (「その2」へ続きます) |
東大雪の山
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