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(「その1」から続きます。) 石がゴロゴロの中、灌木をくぐるように進んでいくと大きながれきの左折地点です。 後続を待ちながら休憩します、 石狩連峰が見えています。 雲がかかった石狩岳やや左手に動物の耳のような双耳峰が「ニペの耳」です。 ニペソツから見ると動物(ネコ?)の耳のように見えるのが名前の由来らしいです。 まだ雪渓の残る忠別岳からトムラウシ山に到る山塊もきれいですね。 仲間が到着後にさらに先へ進みます。 大きな岩のがれきを上って、コブをトラバースします。 トラバースしながら、前天狗へ向かいます。 この地点はなきうさぎがいるのですが、天気がいいせいか、鳴き声がわずかで姿は見えません。 前天狗へ向かいます。 前天狗のケルンに到着です。 ここからようやくニペソツが姿を現します。 何度見てもこの山容は見事ですね。 前天狗の麓にはトイレブースが設置されています。 ニペソツをバックに記念撮影しました。 前天狗からはいったん下ります。 下るのはよいですが、また上るのはつらいですね。 岩々の道を慎重に下ります。 今度はつらい上りです。 天狗平に到着しました。 天狗平から天狗岳に向かいます。 天狗岳の左側に道のようなものが見えていますが、昔はピークまで行けたのかも。 今は天狗岳のピークへは行かず、右側を巻きます。 ニペソツが正面に大きくなってきました。 この辺からの山容が私は一番好きです。 魅せられているとみんながやって来ました。 ニペソツとのコルへどんどん下っていきます。 コルにはあと1キロの標識が設置されていました。 私的にはもう少し距離があるような気がします。 (「その3」へ続きます) |
東大雪の山
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