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(「その2」から続きます) 二つめのピークを越えると登山道近くに雪渓が見えました。 雪渓で水を作りました。 ふう、これで何とか足りるかな? 雪渓のすぐ上にテン場らしい場所がありました。 だれがテント泊したようですね。 テン場から川上岳への上りです。 川上岳はピークを通らず、トラバースするようです、 ここまでは歩く人が少ないのか、登山道はふわふわで、高山植物が進出してました。 川上岳のピーク方向です。 近くまで歩いてみましたが何も目印はありませんでした。 正面、奥にニペの耳が見えました。 ここから見るとバットマンの耳のように双耳峰なのがわかりますね。 この先のコブもピークを通らず、巻きながら進みます。 ニペの耳が近くなってきました。 ニペの耳の手前のコブへの上りです。 ようやくニペの耳が正面に見えました。 意外にも丸いニペの耳への上りです。 いったん巻きながらコブを通り過ぎます。 通り過ぎて稜線に上がると戻るようにピークへ向かいます。 ふう、やっと念願のニペの耳に到着しました。 遠くから杭に見えたのは、立てられた石でした。 ニペの耳からニペソツを望みます。 クマネシリ山塊です。 石狩岳方向です。 ここで30分ほど食事休憩して、ピストンで戻りました。 しかし、石狩岳に着く頃に心配していた水がほんのわずかになってしまいました。 不思議なもので少ないと思うと非常に喉が渇いて、水が欲しくなりました。 何とかだましだまし少しずつ補給して進みましたが、最後は脱水症状に。 水場で水分を補給したものの、登山口にたどり着い時はフラフラでバタンキュー。 ダニがズボンに付いているのも気づかずにしばらくぼーっとしてました。 数日間、後遺症か、調子が悪かったです・・・・。情け無いですね。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/07/21(日) 往路〔5'16〕復路〔3'44〕
(内訳)往路:登山口(3'38)石狩岳(8)本峰(18)小石狩岳(37)川上岳(34)ニペの耳 復路:ニペの耳(18)川上岳(40)小石狩岳(22)本峰(8)石狩岳(2'16)登山口 |
東大雪の山
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こんにちは
良い天気で良かったですね。私もだいぶ前から行きたいなと思っていた山です。来年にでも登ろうかな・・・
2013/8/26(月) 午前 8:31 [ aka*ake* ]
aka*ake*さん、こんにちは。
私もやっと歩くことができました。
花の季節がよいと思いますよ。
2013/8/26(月) 午後 7:13 [ 北のかもしか ]
こんにちは。
アップダウンがあって大変そうですが、眺望がいいので、疲れも吹き飛びそうですね。沼ノ原への縦走ができたら良さそうですね。
2013/8/29(木) 午後 9:40 [ アウトドアズマン貴の徒然日記 ]
アウトドアズマン貴さん、こんにちは。
アップダウンは思ったほどではなかったですが暑さにやられました。
沼ノ原へ縦走はいいですね。
2013/9/3(火) 午後 7:24 [ 北のかもしか ]
ニペの耳が見られて嬉しいです
私もいつか行ってみたい山ですよ
暑い時は水が大事ですね〜足りなくて辛かったでしょう
素晴らしい天気と眺望…素晴らしいです
お疲れさまでした
2013/9/30(月) 午前 8:25
tity-mamaさん、こんにちは。
夏場の水分は本当に大事ですね。
いつも余分に持ち歩くのに不覚でした。
まだまだ未熟なのを痛感しました。
2013/9/30(月) 午後 11:50 [ 北のかもしか ]