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(「その3」から続きます。) 急なところもありましたが、何とかアイゼンは使用せずに済みました。 沢が細くなると尾根への分岐が近いです。 分岐にはトラテープがあり、迷うことはありません。 尾根へ上がります。 尾根は岩がゴロゴロとした中、ハイマツをくぐって進むのでとても歩きにくいです。 途中、岩の上で周りを眺められる地点がありました。 振り返ると硫黄山も見えています。 新火口最上部に到着しましたが、この日は下から登ってくる人は誰もいなかったです。 硫黄山は人気がないのかな? 岩で歩きにくい道を下ります。 硫黄採掘地跡です。 道路とカムイワッカの沢が見えました。 採掘地跡から旧トロッコ道なので歩きやすいです。 カムイワッカの沢から湯気が見えます。 最後は林の中を進みます。 ぶじ硫黄山の登山口に到着しました。 後はカムイワッカのゲートまで道道を歩きます。 ゲートについてMさんとハイタッチです。 バスを一本遅らせて、カムイワッカの一の滝でクールダウンしました。 沢山の観光客で賑わっていました。 バスをYHで下車し、岩尾別のホテルへ向かいました。 Mさんのんびり歩いていると、なんと先行グループの方が来て、のせてくれました。 彼らはタクシーでホテルまで戻ったようです。 感謝感激ですね。丁重にお礼を言いました。 ウトロへ戻る途中、歩いた知床連山がきれいに見えていました。 いつもの夕陽台の湯(500円)で汗を流して、サッパリして網走へ戻りました。 この日のGPSログです。 無事にMさんを案内出来てよかったよかった。 でもツェルトでの一泊はつらいですね。 湿気で中がビショビショでした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/08/04(日) 所要時間〔5'07〕
(内訳)二ッ池(49)南岳(1'02)知円別岳分岐(48)1550m峰(31)硫黄山 (1'01)沢分岐(37)火口最上部(1'02)登山口(7)ゲート |
道東の山
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こんにちは。
恐ろしいくらいにいい天気ですね。
案内されたMさんも大満足されたのでは。
やっぱ知床いいですね。また行きたくなりました。
2013/9/11(水) 午後 8:30 [ アウトドアズマン貴の徒然日記 ]
アウトドアズマン貴さん、こんにちは。
二日間は本当に暑くもなく、晴天に恵まれました。
この後の週末からずっと天気が悪いので、運がよかったのかもしれません。
私も当分、最後の知床縦走になるかもしれません。
2013/9/11(水) 午後 9:17 [ 北のかもしか ]
お疲れ様でした。一大スペクタクルでしたね。私も歩いた気になりました。硫黄山の両側切れ落ちたところ、こわいね〜。大森さんもMさんも超人だ!
2013/9/14(土) 午後 10:08 [ cumin ]
お天気に恵まれましたね〜素晴らしい青空です!
私も行きたかったですが…今年は忙し過ぎました、来年は挑戦したいです
Mさん、凄いですね〜さすがです!私も歩けるように鍛えなくっちゃ
羅臼岳〜硫黄山の縦走した人は、みんなお天気は良くなかったと言っていました
こんなお天気の中を歩けて良かったですね
お疲れさまでした〜!
2013/9/15(日) 午後 8:25
cuminさん、こんにちは。
火口壁のところは、見た目ほど恐ろしくないですよ。
Mさんは本当に体力があります。
2013/9/16(月) 午後 6:08 [ 北のかもしか ]
tity-mamaさん、こんにちは。
絶妙なタイミングの天気でした。
天気が良くないと縦走は面白くないですからね。
もう十分な体力だと思いますが、頑張って下さい。
2013/9/16(月) 午後 6:11 [ 北のかもしか ]