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もう2ヶ月以上経ってしまいましたが、今年も網走市民大学が開校しました。 第1回目(6月28日)は雅楽師東儀秀樹氏の「雅楽の秘められた可能性」でした。 用事があって参加出来ませんでした。 私が参加したのは、第2講座(7月18日)からでした。 講師は元網走市長の大場脩市による「名君・名臣に学ぶ」〜幕藩時代の行政改革でした。 歴史好きでとても勉強家のようで、会津藩の上杉鷹山、保科正之、田中玄宰の功績等について自分で調べたことを平易に解説してくれました。 第3講座は先日(9月12日)に開講されました。 フィンランド大使館職員のハンナ・リーサ・ペルトニエミさんによる「森と神話の国の魅力」でした。 素敵な笑顔&上手な日本語で、フィンランドの魅力を沢山語ってくれました。 映像も使用して、サウナ好きのフィンランドの国民を紹介してくれました。 思わずサンタの国へ訪問してみたくなりました。 次回は酒場文化論で面白そうな講義ですが、残念ながら参加出来ません。 |
オホーツク風物詩
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去年もそうでしたが、なかなかいい講師を選んでいますね〜
私も聴きたいと思いました…魅力的な市民大学で羨ましいです
うん、フィンランド、行きたいです!
2013/9/18(水) 午後 7:22
tity-mamaさん、こんにちは。
網走市民大学は、安い費用ですがなかなか充実しています。
会場はいつも満席に近く、市民の知識欲も高いです。
地方都市にいると幸運なこともありますよ。
2013/9/18(水) 午後 9:01 [ 北のかもしか ]