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ふれ・すぽ当別で企画している当別町にある阿蘇岩山ウォーキングにWさんと参加してきました。 阿蘇岩山は当別から道民の森へ行く途中に丸いレーダーがあり、気になる山です。 丸いレーダーは航空自衛隊のレーダーでかってはロシアからのミグ25が函館に亡命着陸した際にいち早く発見したことで有名となりました。 そんなわけで通常は立ち入ることはできませんが、毎年秋に町民を対象としたウォーキングが開催されていて、今回参加させて頂きました。 時間より早く当別町に到着したので、ちょっと歴史的建造物を見学することにしました。 まずは伊達邸別館です。外から中を覗きました。 お次は由緒ある当別神社です。 それでも時間より早く待ち合わせの体育館駐車場に到着しました。 受付を済ませ、会費を@1000円/人を支払い、ぬるいポカリ&キャラメルをいただきました。 この時のふれ・すぽ当別の担当者との会話です。 担当者:「数日前に三角点に行けますかと聞かれ、趣旨が違うと言って断った。あんた知ってるか?」 私:「あそこは一等三角点があるから興味のある人いますよ、きっと。なかなか行けませんから。」 担当者:「名前を聞かなかったからだれだかわからないが、そうなのか。」 私:「マニアがいますからね。でも私も見られるなら見たいですよ。」 担当者:「勝手にあちこち行けないのでわからない。今まで一度も言われたことないし。」 私:「地図を見ると山頂レーダーの近くのようだし、山頂へ行く時に隊員にお願いしておきます。」 という概ねこんな会話があり、だれか三角点マニアが今回のウォーキングに参加しているよう。 バスが来たので運転していた隊員に話しをするとあっさり「いいですよ」という返事でした。 2台のバスに乗り込んで出発です。 約15分ほどで山麓の入口に到着し、ここでバスを降りて歩きます。 まずは主催者の説明と担当者の紹介です。 いよいよ満を期して出発です。 一部舗装もありましたが、ほとんど砂利の道を進みます。 Wさんとゆっくり歩いていきましたが先頭はどんどん先へ進み、列が長くなります。 進んでいくと山頂レーダーが見えました。 ほぼ中間地点で休憩して、後続を待ちます。 子ども達がとっても元気でした。 だいたい揃ったところで出発しますが、前を歩くのは謎の四人組です。 特に右の二人はジャージ&運動靴と素人風ですが、山の話しをしていて素人には見えません。 ベテランの方が簡単な山だから軽装で来たのかなと思っていました。 山ぶどうが少し色づいていましたが、まだ酸っぱかった・・・当たり前か・ 基地が近づいてきました。 当別ダムが木々の隙間から見えました。 ようやく基地に到着です。 やはり四人組は歩き慣れているようで、歩くのも速いです。 基地の正門です。 正門からヘリポート広場へ。 (「その2」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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