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(「その1」から続きます。) 一等三角点「芽室岳」です。 岩に設置された山頂標識です。 山頂標識の後ろの岩に設置された個人碑です。 雲がかかっていますが、尖った西峰が見えました。 雲の隙間から久山岳と剣山も見えましたが、すぐに見えなくなりました。 気になっていたダニチェックしましたが気温が低いせいか大丈夫でした。 ふう、一安心。今年三度も噛まれていますからね。 くずれそうで不安定な天気なので少し休憩して下山です。 分岐まで戻ると、まだ時間があるのとU田さんに余力があるようなので西峰へ向かうことにしました。 分岐から上がって、1690mコブから眺める西峰です。 まずは稜線を下ります。 稜線からはずれ、トラバース気味になると道が不明瞭になり、滑って体力を消耗します。 西峰とのコルに近づくと登山道がハッキリしてきました。 沢グループが西峰へ上っていくのが見えました。 コル付近になると、さすがにU田さんも疲れが見え、小休止です。 この辺りはお花畑でした。 コルから上っていくと再び稜線上となりました。 西峰へ向かう斜面の途中にある岩に上がって来し方を振り返ります。 岩を通過後、ハイマツ帯となりました。 途中からハイマツトンネルとなり、拓けるといきなり西峰でした。 三角点かと思った標石は図根点でした。 風が強いので岩を風よけにして休憩です。 下山途中に本格的な雨降りとなり、笹斜面で滑って何回か転びました。 帰り道で良かったです。 無事下山して、ドロドロになった靴やスパッツ、雨具のズボンを川で洗いました。 ゆもーる川北で汗を流して、札幌へ向かうU田さんと別れました。 (U田さんは車で一眠りしてから帰るようでした。) この日のGPSログです。 この後、翌日までずっと雨でした。 私は帯広の友人宅にもう一泊しましたが、山歩きはできませんでした。 網走へ戻るとあちこちで大雨被害が起きてました。 何事もなくて良かったです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/09/15(日) 往路〔2'44〕復路〔3'10〕
(内訳)往路:登山口(2'19)分岐(22)前コブ(3)山頂 復路:山頂(17)分岐(44)西峰(32)分岐(1'37)登山口 |
日高の山
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