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※久しく音威富士と間違って表記していましたが、修正しました。すいません。 パンケ山で挫折して時間が余ったので、帰路、音威子府山に挑戦してみました。 以前に利尻からの帰路、歩こうと思いましたが、上部に道がないのでやめて未挑戦に終わっているので一応リベンジかも。 斜面中腹には「おといねっぷ」と書かれています。 ロッジ前に車を止めて出発です。 第一リフトです。 コース案内図がありました。 ゲレンデを進みます。 少し上って振り返ります。 文字のところに来ました。 白くペイントされた石で造られていました。 さらに上へ進みます。 第一リフト上部が見えました。 第一リフト上部に到着しました。 ここからはロッジは見えませんでした。 第二リフトのゲレンデには作業道が見えませんでした。 下のコース案内図に迂回路があったので、まずは迂回路へ。 迂回路はまるで登山道のようでした。 途中から下りになり、山頂から離れるような感じでした。 地図もなく、GPSも不調で地図が表示されないので自信が無く、途中で戻りました。 第一リフト上部まで戻って再びゲレンデを進みます。 途中までは作業道跡のような草地を進みます。 急になってくると草が茂り、山頂に近づくにつれ笹藪で進めなくなり、力尽き断念・・・・・。 同じ笹藪でも廃道のほうがずっと楽でした。 戻る途中、遠くにペンケ山とパンケ山が見えました。 (もちろん後でわかったのですが。) 第一リフトで休憩していると一人の若者がランニングで上ってきました。 全国優勝している音威子府高校のスキー部かと思って話しかけたら、近々あるマラソン大会のために練習しているとのことでスキー部ではないようです。 スキー部に負けたくないと言っていたけれど結果はどうだったかな? 今は全然ダメですが、30歳くらいまでは私も早く走れたのになあと懐かしくなりました。 20キロも増えると全く別人になっちゃいますからね・・・・。 この日のGPSログです。 網走に戻ってログを見るともう少し進んだら迂回路から頂上へ行けたかもしれません。 うーん悔しいですね、残念! 地図の必要性を痛感した一日でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/09/28(日) 往路〔1'23〕復路〔0'30〕
(内訳)往路:ロッジ(19)第一リフト上(27)迂回路(9)第一リフト上(37)撤退地点 復路:撤退地点(18)第一リフト上(12)ロッジ |
道北の山
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