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(「その1」から続きます。) 天狗岳が見えました。 個人的にはついで?に天狗岳へ向かう道もつけてほしいですが・・・。 廃道となって時間が経つので林道を造った際に消失した部分もありました。 再び林道から山道へとなりました。 碍子(がいし)の破片がありました。 ところどころ紅葉が綺麗でした。 岩尾山道の最高点近くには巨木がありました。 倒れた電柱です。 半分くらい休憩時間ですが3時間かかって岩尾分岐に到着しました。 ロープから先は増毛山道の未通の雄冬側です。 何とか復元して欲しいものです。 復元したらテント泊で二日かかりますね。 分岐から増毛方面へ向かいます。 江戸時代に通行屋があった近くの「武好橋」です。 きれいな湧水が流れていて、水が確保できたからでしょう。 ここに一等水準点がありました。 古通行屋が建てられていた場所です。 今は木々が育ち、痕跡は残っていませんでした。 さらに進むと電柱がしっかり残っていて、防腐剤の臭いもちゃんとしました。 浜益岳が見えました。 クマの落とし物がありました。 ナナカマドの実も食べているようです。 さらに進むと右に群別岳、左に暑寒別岳(3つのピークのまん中)がきれいに見えました。 ちょうど50番の標識となりました。 そして武好駅逓跡に到着しました。 (「その3」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
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