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(「その1」から続きます。) すぐに笹ロードとなりました。 笹の中に六合目がありました。 稜線へ緩やかに向かいます。 七合目がありました。 ちょっとした岩を上ると稜線上でした。 稜線は広い笹道を歩きます。 上り道になる頃に八合目がありました。 斜面をジグを切って進みます。 上へ進むにつれ、雪が残っていました。 ザレ場にも雪が残り、上るのにちょっと苦労しました。 気温が低ければアイゼンが必要でした。 九合目になると開けて木々はなくなりました。 前コブです。 前コブから山頂です。 山頂までほんのわずか。 長万部岳に到着しました。 山頂に来ると少し風がありました。 三角点です。 山頂からの眺めです。 木はないですが笹で背伸びしないと見えません。 前コブの方が眺めがよいですね。 まだ時間が早かったので少し下って、鉱山跡で休憩しました。 帰路に団体さんともすれ違いました。 結構人気のある山のようです。 再開したラジウム温泉は1000円だったので、黒松内のぶなの森で汗を流しました。 初めてでしたが、よいお湯でした。 この日のGPSログです。 帰り道に道の駅をめぐり、野菜を買い求めながら戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/10/18(土) 往路〔1'59〕復路〔1'34〕
(内訳)往路:ゲート(30)登山口(35)鉱山跡(54)山頂 復路:山頂(44)鉱山跡(26)登山口(24)ゲート |
道南の山
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こんにちは。
背の高い標識は雪山ツアー用のものだと思います。
冬も人気の山のようなので私も一度行ってみたいと考えてます。
ちなみに1464mは無意根山の標高?
2013/11/12(火) 午後 8:57 [ アウトドアズマン貴の徒然日記 ]
アウトドアズマン貴さん、こんにちは。
やはりあの標識は雪山用ですか?
でもそんなに雪が多いのかなあ。
標高は間違えていたので直しました。
ありがとうございます。
2013/11/12(火) 午後 9:10 [ 北のかもしか ]