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※馬髭岳(ばりょうがだけ)と読むようです。本当は「髭」(ひげ)→「鬣」(たてがみ) 十勝方面へ予定していた週末、どうも天気がいまいちでした。 午後から回復する予報だったので低山に予定を変更し、浦幌町の馬髭山へ向かいました。 数年前に東十勝ロングトレイル森のルートとして整備された山です。 途中雨でしたが近づくにつれ雨が止みました。 留真温泉から1.7キロ進むと炭山へ向かう林道分岐です。 ここから歩こうかと迷いましたが、もう少し車で進みました。 道が削られている地点もあり、ちょっぴり後悔しましたが2.5キロ進んで分岐に到着。 ここに車を止めて3.6キロを歩くことにしました。 雲の中、林道を進みます。 山頂にはアンテナがあるようなので林道沿いに電柱があります。 進んでいくと分岐には迷わないように案内図が整備されています。 こんな感じで山頂まであと1.3キロです。 徐々に雲が濃くなってきました。 また分岐で、あと1.0キロです。 この分岐からは立派な砂利道となりました。 もう辺りは真っ白になってしまいました。 この時期に唯一咲いていたアザミの花。 標識らしいものが見えてきました。 馬髭岳に到着しました。 山頂部は開発局のアンテナがあり、広場のようになっていました。 山頂標識です。 足元には三角点ではなく、ケーブル埋設の標石です。 少し休憩してから三角点ピークへ向かいます。 アンテナの裏手は細い稜線でした。 緩やかに上っていくとピークが見えました。 草に埋もれている三角点:馬鬣岳です。 雲で展望は全くありませんでしたのですぐに下山しました。 GPSログです。 意外と早く歩くことが出来、まだ少し時間があったのでもう一つ近くの低山を歩きました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/10/26(金) 往路〔0'52〕復路〔0'43〕
(内訳)往路:登山口(16)下分岐(40)上分岐(9)山頂 復路:山頂(6)上分岐(34)下分岐(11)登山口 |
十勝の山
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