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阿寒湖畔から雌阿寒岳に向かう途中にある剣ヶ峰(マチネシリ)。 何度か歩いていますが、いつも天気が悪く雲や霧の中でした。 以前にakadakeさんのHPを見たらどうも私がピークと思っている景色と違っていました。 それが気になっていて、天気が安定した秋に歩こうと思ってて、少し遅くなりましたがようやくその機会が来ました。 林道入口に来ると先行者は1台のみでした。 やはりこの時期、訪問者は少ないですね。 駐車スペースに車を止めて出発です。 ゲートで入山届けに記入します。 新しく標識が設置されていました。 まずは林道を進みます。 初心者に迷いやすい林道分岐にも標識が設置されていました。 林道を少し歩いて登山道の入口にくると、ここでは山頂標識が無くなって杭だけでした。 登山道は以前より笹が被っていました。 歩く人が少ないのかな。 以前は山頂まで何キロという標識でしたが、合目標識に変わっていました。 先日の残雪も少しありました。 二合目です。 活火山注意の看板もあちこちにありました。 三合目です。 残雪が多くなってきました。 ハイマツロードです。 途中からボッケ(火口ガスの湧きだし口)が現れてきました。 水分補給しながら振り返ると、雄阿寒岳が見えました。 四合目の標識が見えると奥に剣ヶ峰が見えました。 東岳を巻いて進んでいくと正面に剣ヶ峰がデーンと存在感を表しています。 今日は何とかくっきり見えた状態で歩けそうです。 五合目に到着です。 五合目のすぐ先は少し崩れた火山灰の道でした。 (「その2」へ続きます。) |
道東の山
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