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(「その1」から続きます。) どうも残雪にある足跡が大きいなあと思っていたらクマの足跡だったようで糞がありました。 ハイマツの実を食べに来たようですね。 正面だった剣ヶ峰がいつのまにか右手になりました。 ハイマツの中に六合目がありました。 剣ヶ峰と雌阿寒岳を結ぶ稜線へ上っていきます。 剣ヶ峰の基部を巻いていくと阿寒富士が頭を出しました。 七合目です。 稜線上までもう少しです。 ようやく雌阿寒岳が現れました。 稜線上の剣ヶ峰近くにある火山活動の観測装置です。 ようやく土手のような稜線に来ました。 何と剣ヶ峰への標識が出来ていました。 この日は雲が出る心配がなさそうなのでまず雌阿寒岳へ向かいました。 稜線に出ると風があり、冷たくて寒いので雨具を着ました。 ケルンを越えると八合目がありました。 赤茶けた火山灰の1339mコブが見えました。 振り返ると剣ヶ峰の後ろに雄阿寒岳が見えました。 稜線上にケルンがいくつかありました。 1339mコブの手前に九合目の標識がありました。 これまで500m毎にあったのにここだけあと1.0キロです。 コブに上がると雌阿寒岳が正面に大きくはばかっているようです。 先行の二人がちょうど下ってきました。 (「その3」へ続きます。) |
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