|
(通称)富美山下山後、奥富美地区にある「手ぬぐい山」へ向かいました。 低山ですが面白い名前の山なのでずっと気になっていました。 牧場内を歩くので雪が降ってからと思っていたのですが、もうこの時期ならよいでしょう。 共同牧場の入口の道路脇に駐車して出発です。 出発地点からはまだ目指す山は見えません。 道の両側は廃屋でした。 お断りを入れようと思っていましたが誰もおらずゲートまで来てしまいました。 ゲートが開いていたのでそのまま先へ進ませてもらいました。 風が少しありますが、それほど寒さは感じません。 ようやくまん中奥に手ぬぐい山が見えました。 他のピークは裸山ですが、手ぬぐい山だけは木があるようです。 こちらは三角点のあるピークです。 気持ちの良い直線道路です。 分岐(柵が開いていた地点)から三角点ピークへ向かいます。 ピーク近くまで来ると踏み跡がありました。牛かな? 四等三角点「下支流」のあるピークに到着しました。 さきほど歩いた(通称)富美山が見えています。 山頂近くまで林道が見えますので藪を漕がなくても歩けるかもしれません。 奥には木々のある手ぬぐい山が見えます。 あと半分って感じかな。 歩いてきた分岐を振り返ります。 分岐に戻って、さらに先へ進みます。 住宅がありました。 住宅付近から道が変則的になりました。 手ぬぐい山が近づいてきました。 取り付く地点を探しながら回り込んでいきます。 ちょうど柵が開いていた地点から取り付くことにしました。 (「その2」へ続きます。) |
オホーツクの山
[ リスト ]



