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(「その1」から続きます。) 斜面を進みます。 風が当たらないのか、コクワの身が鈴なりでした。 少ししぼんでいましたが甘く美味しいので帰り際にもいただきました。 上部には木々と笹があります。 岩がゴロゴロしてました。 柵に沿って回り込むように上がっていきます。 上の方へ行くと笹が薄くなっていました。 ここから柵をくぐって山頂へ向かいます。 まったく笹がありません。不思議です。 ピークが見えました。 手ぬぐい山に到着しました。 三角点もなく枯れ草のピークです。 ピンクテープも何もありませんでした。 誰も来ないのかな? 遠くに富美地区が見えました。 10分ほど休憩して下山しました。 山ブドウが鈴なりになっていました。 しぼんでいましたがこれも甘く、少しいただきました。 ゲートまで戻ったところで気がついたツルウメモドキ。 どんな味がするのか口にしてみましたが少し甘い味がしました。 下山後、チューリップの湯(500円)で汗を流しました。 「手ぬぐい山」という名前の由来はいろいろ調べましたが分かりませんでした。 何でこんな名前が付けられたのかご存じの方、情報をいただけると嬉しいです。 この日のGPSログです。 この後、紋別の道の駅で車中泊しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/11/16(土) 往路〔0'46〕復路〔0'33〕
(内訳)往路:駐車地点(21)四等点:下支流(14)取付地点(11)山頂 復路:山頂(8)取付地点(12)下支流分岐(13)駐車地点 |
オホーツクの山
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こんな名前の山があったんですね。
手ぬぐい山(てぬぐいざん)の由来を調べてみましたが分からなかったです。
2013/12/4(水) 午後 10:49 [ センゲン ]
センゲンさん、こんにちは。
センゲンさんでもわかりませんでしたか。
この辺ではその昔、川にカジカが豊富で手ぬぐいですくえたと町史に記載を見つけたのですが、それも関係あるのかもです。
2013/12/4(水) 午後 10:54 [ 北のかもしか ]
町史に「手ぬぐい」の記載・・・それは由来濃厚ですね。
2013/12/5(木) 午前 4:25 [ センゲン ]
センゲンさん、間違えました。
「手ぬぐい」の記載は、町史ではなく、昔のことを語った記事でした。勘違いして申し訳ありません。
2013/12/5(木) 午後 7:36 [ 北のかもしか ]