|
函館での二日目の朝は少々二日酔いでしたが、とても良い天気でした。 せっかく来たので函館市内最高峰の袴腰岳を横津岳経由で歩くことにしました。 スタンドで給油すると雪で覆われた山塊がきれいに見えました。 (左:横津岳、銀行看板の後ろ:烏帽子岳、右信号機:袴腰岳) 看板が無くなって少々迷いましたが、旧横津岳スキー場の駐車場に到着しました。 もう少し先へも行けましたが、スタックすると困るのでここから歩きます。 このスキー場はオープンが早く雪質も良かったのでたまに来てました。懐かしいですね。 駐車場から眺めた函館山です。 天気が良いですが靄っています。 雪の積もった舗装道路を歩いていきます。 リフト中腹からの景色です。 ウサギの足跡がありました。 進んでいくと夏道の駐車場に到着しました。 ここに一台駐車してましたが、四駆ではない私の車では無理で、歩いて正解でした。 ここに「ばんだい号慰霊碑」の看板がありました。 ここから横津岳まで2.5キロでした。 すぐにゲートがありました。 入山届けに記入して、先へ進みます。 上に行くにつれ、風が強くなってきました。 進んでいくと横津岳山頂のレーダーが見えてきました。 レーダーが正面に大きくなってきました。 烏帽子岳への分岐ですが、まずは横津岳へ向かいました。 鳥居があって足を踏み入れると、膝以上のラッセルですぐに止めました。 レーダー近くなると風が強いせいか雪が飛ばされ、少ししかありませんでした。 できかけのモンスターがありました。 風の谷のナウシカを思い出します。 レーダーの横へ進みます。 山頂標識はありませんが、杭がありましたのでここを山頂としました。 もう一つのレーダーと手前の山は西武のスキー場です。(今はなんていうのかな?) 奥には駒ヶ岳が見えています。 横津岳から眺める函館湾です。 裏側から見るレーダーサイト。 (「その2」へ続きます。) |
道南の山
[ リスト ]





