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(「その1」から続きます。) 横津岳で水分補給して分岐から烏帽子岳へ向かいます。 一つめのレーダー前を通過します。 標識の字が消えています。なんと書いていたのかな? 二つめのレーダーの前も通過です。 三つ目のレーダーが見えました。 このレーダー横が本当の登山口です。 リアルなクマの看板がありました。 登山口からは先行者のラッセルを辿ります。 ここからの雪が思った以上に深く、膝まであるところもあり先行者がいて助かりました。 進んでいくと正面に平らな烏帽子岳と奥に袴腰岳が見えています。 笹原の道をくねくねと進みます。 第一湿原の沼は雪に埋もれていました。 第一湿原の案内図です。 この辺りは風が強いのか木々の丈が低いです。 二つめの湿原が見えました。 第二湿原も雪に埋もれていました。 第二湿原の案内図です。 ここまで緩やかに下ってきましたが、いよいよ烏帽子岳への上りです。 袴腰岳への分岐に到着です。 上っていくと雪が深く、ラッセルをはずれると膝以上のところもありました。 広い山頂部に到着しました。 先行者が三人休憩していました。 烏帽子岳に到着しました。 先行者がちょうど下山するところで、写真撮影を頼まれ、少し話しをしました。 袴腰岳へ行く予定でしたが、ここで体力の限界とのことで下山するようでした。 烏帽子岳からの袴腰岳です。 (「その3」へ続きます。) |
道南の山
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