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(「その2」から続きます。) 蝦夷松山かな?1000m以下の山には雪がありません。 振り返って横津岳です。 烏帽子岳で休憩をし、袴腰岳へ向かいました。 山頂から直接向かおうと思いましたが、膝上までラッセルだったので止めて、いったん分岐まで戻ってから三人組とは違うラッセルを辿ることにしました。 (でも歩幅が合わなくて、かえって疲れました・・・結果論ですが) 烏帽子岳から直接下る道です。 いったん下ります。 ダケカンバの林を通過します。 ここは風が当たらないのか木が生長しています。 林を抜けると再び笹原の道です。 いよいよ袴腰岳の上りです。 上る途中、振り返った烏帽子岳です。 こちらから見るとエボシらしく見えます。 急になってきました。 喘ぎながら上っていくとようやく緩やかになりました。 振り返ると横津岳が見えました。 ピークを目指して進みます。 ピークに上がるとさらにコブがいくつかあるようです。 二つめのコブから。 三つ目の岩コブから。 ようやく袴腰岳に到着しました。 軽く見てましたが雪のおかげで随分と時間がかかりました・・・。 (メタボのせいかもしれませんが。) 笹と雪に埋もれた同名の一等三角点です。 函館山方向です。 風があり寒いのと時間がおしてきたのですぐに下山しました。 帰路はひたすら上りで久しぶりのラッセルだったせいか、ふくらはぎが痛くなりました。ふう。 七飯の温泉へ行こうかと思いましたがコミコミだったので駒ヶ岳のちゃっぷ林間で汗を流しました。 この日のGPSログです。 黒松内JCまで高速道路を使って札幌へ戻りました。 ずいぶん早く楽になり、便利なものです。 お疲れ様でした。 追伸 もし烏帽子岳で会った三人組の方がこのブログをご覧いただけたら、連絡を下さい。 よろしくお願いします ○所要時間 2013/11/24(日) 往路〔2'48〕復路〔1'43〕
(内訳)往路:駐車場(23)ゲート(41)横津岳(15)登山口(47)烏帽子岳(42)袴腰岳 復路:袴腰岳(22)烏帽子岳分岐(39)登山口(28)ゲート(14)駐車場 |
道南の山
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私が10月末に訪れた時は道路工事中で麓の方で通行止で残念な思いをしましたが、もう工事は終わったようですね。
山頂からの景色はいいですが、結構ラッセル大変でしたね。
今度、雪山でリベンジしたいと思ってます。
2013/12/16(月) 午後 9:09 [ アウトドアズマン貴の徒然日記 ]
こんにちは。
私が訪問したときも道路工事ということで通行止めでした。
でもゲートが開いていたので、自己責任で通過させてもらいました。
はっきりしてほしいですよね。
2013/12/16(月) 午後 10:53 [ 北のかもしか ]