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(その2から続きます。) 上がった尾根には岩がありました。 幌岩山の由来と関係があるかもしれませんね。 尾根を歩いていると左側に作業道が見えました。 作業道を歩きます。 作業道はほどなく右手に折れてしまったので、丈の低い笹藪に進入しました。 細い木々が邪魔して歩きにくいです。 時折テープもありました。 上って、323mピークです。 今度は大きく下ります。 また上りです。 尾根歩きはこのアップダウンが難ですね。 コブに上がると尾根が細くなりました。 トラバース気味に作業道があり、シカの足跡がありました。 ようやく目指す尚和山が見えました。 尚和山まであと少しです。 青い杭のようなものがあったので山頂かと思いましたが、違うようでした。 すぐ近くにある少し高い地点が尚和山の山頂でした。 木々の隙間から牧場が見えましたが、目印は何もなく登山目標ではないようです。 幌岩山も見えました。 幌岩山に戻って、風を避けるため、展望台の中で食事しました。 来た道を辿って戻ると、回り道の途中の倒木をまたいだところにマップ落ちていました。 見つかってよかったけれど、同じ道をピストンになったのは残念でした。 まあ、いいか。 網走まで戻る途中には温泉がないので、市内の「もとよし」で汗を流しました。 燃料代高騰のせいか、入浴料が350円から380円に値上がりしてました。 この日のGPSログです。 低山ですが、歩くことができ満足しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/12/07(土) 往路〔1'39〕復路〔1'12〕
(内訳)往路:登山口(15)あずまや(31)展望台(5)幌岩山(17)323mP(31)尚和山 復路:尚和山(26)323mP(15)幌岩山(4)展望台(17)あずまや(10)登山口 |
オホーツクの山
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本年も宜しくお願い致します。
幌岩山はお客さんを乗せて車で展望台サロマ湖ご案内しました。
網走泊りは、もとよし旅館に泊まり懐かしい写真です。
2014/1/1(水) 午前 7:37
nagai24さん、こんにちは。
こちらこそよろしくお願いします。
2014/1/1(水) 午後 5:56 [ 北のかもしか ]