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若者二人と近場の江鳶山へ向かいました。 江鳶山の山頂部は雲に覆われていました。 4WDだったので林道入口まで行くことが出来ました。 網走は雪がほとんどないので、ここもないと思っていましたが意外と雪がありました。 私の車はFFなので無理ですね。 スコップで除雪して、シカ柵を開いて進みます。 まずはツボ足で進みます。 林道のカーブのところでスノーシューを装着しました。 ここから沢を進みます。 水は流れていませんが笹が起きていました。 先頭を歩く若者はストックなしでガシガシ歩きます。 違う作業道跡と交差しました。 さらにそのまま沢を進みます。 進んでいくと沢に沿って作業道跡がありました。 今まで気がつきませんでした。 作業道跡を進んでいくと木に「右手作業道へ」という案内テープがありました。 確かに作業道があり、方向も進む方向だったのでテープの指示通り進みました。 進んでいくと左下に沢があり前回左折した分岐が見えました。 そのまま作業道を進みます。 ピンクテープもありました。 林道が分からなくなると斜面の上りでした。 尾根が見えました。 尾根に上がると風が強いです。 尾根を進んでいくと徐々に雪が深くなってきました。 斜面が急になってくると足元の柔らかい雪が崩れて、進むのに一苦労。 ラッセルを交代しながら進みますが、すっかりペースダウンです。 山頂手前では凍ったダケカンバに行く手を阻まれ、足元のハイマツに腰近くまで埋まる地点もあり、なかなか進めません。 (「その2」へ続きます。) |
オホーツクの山
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