|
この冬一番評判のよい「永遠のゼロ」を観てきました。 この「永遠のゼロ」は零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを映画化した戦争ドラマです。 祖母が亡くなったことで実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた孫の健太郎(三浦春馬)は興味を持った姉に引きずられるように実の祖父のことを調べることに。 調べるにつれ、実の祖父は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったというのが分かり、かつての戦友たちを訪ねると「天才的なパイロット」と「海軍一の臆病者」と二つの声が分かり、実の祖父の思いも寄らない真実に途中から姉以上に深みにはまり、現代と過去を交錯させながら徐々に明らかにしていく孫の健太郎。 戦争の犠牲になった軍人とその家族の心情がいろいろな角度から描かれ、涙なくしては観られません。 私は見ている間もあちこちから鼻をかぐ音が聞こえてきました。 久しぶりに見応えのある映画に出会いました。 戦争の場面も迫力があるので、ぜひ映画館の大画面で観て欲しい映画ですね。 お薦めです。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




夏八木さんの熱演が印象的でした!
2014/1/17(金) 午後 0:27 [ dalichoko ]
chokoboさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
「お国ために仕方ない」という使命感と生きて帰りたいという家族愛から生じた個人の強い意志の葛藤にハラハラドキドキしましたね。
夫をなくした戦争未亡人の波瀾万丈な人生に思わず涙しました。
いい映画でしたね。
2014/1/18(土) 午前 1:20 [ 北のかもしか ]
永遠の0、わたしも娘とみにいきました。省かれた部分がとても気になるので、本を読んでる最中です。
大東亜戦争と、太平洋戦争では、意味合いが変わると思い、気になりましたが・・
早く、学校の歴史教育が、変わることを望みます。
おじゃましました^^
2014/1/18(土) 午後 8:45 [ ぎろみ ]
ぎろみさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
省いたのはネタバレになるからです。
歴史って時間が経つにつれ変質しまうのが悲しいですね。
2014/1/20(月) 午後 11:54 [ 北のかもしか ]