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ネットで北見市地域防災計画の概況を何気なく見たら「若松三角山」という記載がありました。 北見市の方にどこか確認したら「よくわからん・・・」との回答でした。 どこだろうと地図を見ながら調べるとどうやらスキー場のあるピークが怪しい感じです。 ということで勝手に命名して歩いてきました。 空いていると思っていたら子ども達で賑わっている北見市若松スキー場。 一番右側の斜面から歩きました。 地図にはリフトがあるようですがすでに撤去され、何もありませんでした。 歩き始めは圧雪された跡がガタガタで凍っていて歩きにくかったです。 進むにつれ柔らかくなり歩きやすくなりました。 尾根に上がると平坦になります。 尾根上からはスキー場の下の方は見えません。 尾根を進んでいくと、左側からスキーヤーがやって来ます。 私は正面の斜面へ進みます。 斜面も軽くラッセルされ、スキーの跡もあります。 斜面の上がりきった肩からは三角形の小山が。 これが若松三角山ではないかと思います。 右側の林道?から進みます。 先行するのはシカとキツネの足跡です。 林道?がカーブしたところで斜面に取り付きます。 小屋と火の見やぐらがあるようです。 火の見やぐらです。 斜めになっていつ倒壊してもおかしくない小屋。火の見の休憩小屋かな? 若松三角山の到着しました。 火の見やぐらの横にカメに入った棒があり、棒の付近の雪を除くと四等点「若上」がありました。 木々に挟まった不思議なイス。 山頂は若い木々が茂って展望はイマイチです。(北見市内方向) すぐ下に反射板がありました。 反射板のすぐ隣には若松地区の功労者でしょうか「向井健三」氏の顕彰碑がありました。 帰路は子どもたちで賑わうロープトウ方面から下山しました。 この日のGPSログです。 せっかく歩いたのでここが若松三角山であってほしいですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/01/13(月) 往路〔0'34〕復路〔0'24〕
(内訳)往路:スキー場(15)尾根(10)肩(9)山頂 復路:山頂(9)リフト上(7)尾根(8)スキー場 |
オホーツクの山
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北見の風景なつかしいです。
市役所の人が知らないとは意外ですが、
三角点もあるし、山頂部は三角錐のように見えるので
きっとここが若松三角山のようですね。
2014/1/27(月) 午後 9:37 [ アウトドアズマン貴の徒然日記 ]
アウトドアマン貴さん、こんにちは。
貴さんみたく体力がないので最近はもっぱら低山ハイクです。
たぶんここが若松三角山だと思うのですが、市の方からは「北見ヶ丘」付近ではないかと説明されました。
こんないい加減でいいのかな〜という気持ちです。
2014/1/27(月) 午後 11:54 [ 北のかもしか ]