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「スノーハイキング」偵察のファイナルは「オンネトー」です。 オンネトーへ続く道道は野中温泉ですぐに通行止めです。 案内標識がありますが、ここには遊歩道の案内はありません。 トイレが冬でも使用可能なのが嬉しいです。 それだけ訪問する人が多いということですね。 トイレの裏側に遊歩道の案内標識がありました。 準備していたら若者軍団がやって来ました。 引率の先生と話しをしたら母校の山岳部でした。 私が高校生の頃には周りに山岳部は一人もいませんでしたから、こんなに部員がいたのに驚きました。 (私は今は相撲部のような体ですが、かってバスケットボール部でした。) こんな若いときからトレーニングを積めばバッチリですね。 素人の私にはちょっと羨ましいです。 後輩達の後からゆっくりと出発します。 冷泉の流れる小川は氷結していませんでした。 エゾマツの林を進みます。 後輩達は途中から遊歩道を離れ、探検に向かいました。 探検の方が楽しそうでしたが、私は確認調査が目的なので心を鬼にして遊歩道を進みます。 途中から沢地形を進みました。 少し進むとキャンプ場への分岐に到着しました。 この分岐から右手に目指す760m峰が見えていました。 「スノーハイキング」ではオンネトーの湖面を歩くので、そのとおり進む予定でしたがラッセル跡もなく、少し進むと水がにじみ出てくるようで、スキーなら行けそうですがスノーシューではどうも不安定な感じで怖いです。 私は体重もあるので危険を避け、湖畔沿いの遊歩道を進みました。 木道の下は冷泉が流れているのか、氷結していません。 進んでいくと左手正面に760m峰が見えました。 道道に出るとしっかりとラッセルがありました。 野中温泉の通行止めから道道を歩いているようです。 すぐにオンネトーのビューポイントで到着しました。 雌阿寒岳と阿寒富士がくっきりときれいです。 ビューポイント地点の山側が760m峰の入口です。 さきに見える小屋は休憩小屋かと思いましたが、トイレ小屋で使用不可でした。 760m峰へもしっかりとラッセルがついていました。 ところどころ昨秋の台風による倒木でコースが変更されていました。 徐々に急斜面になってきました。 小屋が見えました。 (「その2」へ続きます。) |
道東の山
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しっかし、よく道に迷いませんね〜。
スゴイなー o(^▽^)o
2014/2/14(金) 午後 11:04 [ まりも ]
まりもさん、冬山は地図とGPSで常に現在位置と進む方向を確認しますよ。
油断すると道がありませんのですぐに迷ってしまいます。
2014/2/14(金) 午後 11:24 [ 北のかもしか ]