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(「その1」から続きます。) またピンクテープです。 たまに過ぎて目印になっていないかも。 ここから左に回り込むように進みます。 正面は余市岳に続く稜線です。 回り込んだ先はいよいよ南岳です。 奥へぐいぐい進みます。 一番高みに到着しました。 南岳の標識です。 隣の木々に赤いテープが付いていました。 余市岳方向です。 肉眼では木々の隙間から見えましたが、写真では分かりませんね。 少し遅れてMさんも無事到着しました。 やはり旅行疲れで辛そうでしたが、昨日の小漁岳撤退がリハビリになったかな。 何とか歩き通せました。 念願の南岳に到着して、Mさんも大満足でした。 少し風があったので山頂でツェルトを出して休憩です。 休憩中ずっとスノーモービルの音が聞こえていましたが、戻る途中スノーモービル軍団ととうとうすれ違いました。もう少しエンジン音が静かになればいいのですが。 帰路はラッセルがあるので早いですね。 急坂手前でショートカットして林道へ降りました。 帰りにはいつもの「渓流莊」で汗を流しました。 入浴後、ジュースでお祝いしました。 この日のGPSログです。 南岳はやたら距離が長いと思っていましたが、誰かいるとそれほど長く感じませんでしたね。 Mさんお疲れ様でした。 ○所要時間 2014/03/02(日) 往路〔2'26〕復路〔1'29〕
(内訳)往路:駐車地点(54)尾根の林道(22)811m(24)山鳥峰(26)937m(25)山頂 復路:山頂(17)937m(22)山鳥峰(15)811m(35)駐車地点 |
札幌近郊の山
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こんな雪ばかりで素人だったらすぐ遭難してしまいそうです。
2014/3/14(金) 午前 7:05 [ 唄う調理人 ]