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帯広に転居してきて、最初の週末、引越荷物をほどいて何とか住める状態になりました。 日曜日の午後、さっそく近場の低山巡りです。山バカですね(笑) 最初に目指したのは「オソルシ山」(アイヌ語で豊かな食料をもたらせてくれる大切な場所という意)で、別名「国見山」です。 この別名は、十勝の開拓の祖である依田勉三・渡邊洪・鈴木銃太郎の三氏が、この山に集まり、眼下に広がる十勝平野を見渡し、開拓の情熱を燃やし「国見山」と名付けたとされてます。 ここには一等三角点:然別台も設置されていて、帯広に来たら最初に訪問しようと決めていました。 向かう途中に見えた国見山です。山というより丘かな。 十勝川の支流、然別川にかかる国見橋を渡るとすぐに右折します。 立派な駐車場です。 帯広はすっかり雪が解けていましたが、日陰にはまだ少し残っていました。 車を降りて、広場へ向かいます。 案内図です。この時に気付きませんでしたが、よく見ると遊歩道は通行禁止になっていました。 荒れているはずだ・・・。 遊歩道に取り付きますが、不明瞭でよく見ないと道が分かりません。 遊歩道は結構急斜面で、しかも不明瞭。枯葉でズルズル滑ってとても歩きにくいです。 (これは通行禁止になっても仕方ありません。) お、標識がありました。 どうやら間違っていないようです。 稜線上も少し藪状態でした。 山頂広場に到着です。 山頂には立派な標識がありました。 でも127m・・・三角点とほぼ同じ高さなのに、10m以上も高いです。本当かなあ。 方位盤です。 十勝の開拓の祖三氏が眺めた十勝平野は、木々が生長してよく見えません。 先へ進みます。 少し進むと分岐がありました。 いろいろと遊歩道があるようです。 立派な四阿(あずまや)がありました。 四阿から少し離れたところに静かに佇む一等三角点:然別台です。 周りは木々で展望はありません。 帰路はピンクテープがあったので三角点から尾根を下りました。 途中、福寿草の群落がありました。春ですね。 無事遊歩道へ下り、広場へ向かいます。 いろいろな遊歩道があるようなので、今度時間をかけてゆっくりと歩きたいです。 転居して、いろいろな山を歩けるのは転勤族の特権かも(笑)。 この後、十勝が丘へ向かいました。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/04/06(日) 往路〔0'11〕復路〔0'09〕
(内訳)往路:駐車場(9)山頂(2)三角点 復路:三角点(6)遊歩道(3)駐車場 |
十勝の山
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帯広転居最初の山に登頂おめでとうございます!
国見山、最初の山に相応しい名前の山ですね。
2014/4/15(火) 午前 3:30 [ センゲン ]
センゲンさん、ありがとうございます。
私の好きな低山歩きなのですが、山というのはどうも・・・。
2014/4/15(火) 午後 7:24 [ 北のかもしか ]