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ブログ仲間と南日高を歩く予定だった週末の日曜日。 南日高が雪解けが早いのと強風で中止になりましたが天気もまあまあです。 予備日で予定を入れていなかったので前日の土曜日の夜にどこを歩こうかいろいろ考えました。 で、以前に地図を忘れ、うろ覚えの記憶でたどり着けなかった大二股山をMさんと歩くことに。 夏なら片道10キロを超える林道歩きと藪漕ぎの大二股山ですが、この時期なら望岳台からちょっと省エネで歩くことが出来ます。 札幌から向かい、定山渓トンネルを抜け、望岳橋を越るとすぐに望岳台広場があります。 今年は工事のプレハブ小屋がありました。 準備をして広場から直接斜面を下ります。 急斜面なのでTさんはツボ足+アイゼン、私はスノーシューです。 最初の林道に下ると沢山の足跡が残っていました。 大二股山は地味な山ですが札幌50峰に入っているので人気があるようです。 前回迷走したときはこのままこの林道を歩いて失敗しました。 今回はしっかりと下調べ済みなのでこの先の写真左のところから斜面を下ります。 さきほどの斜面も急でしたが、この斜面も急で、帰路の上り返しを考えると気が重くなります。 下の林道に到着しました。 急なのであっという間です。 これで夏道のほぼ半分の地点に到着しました。 林道へ降りてすぐに橋を渡ります。 前回はこの橋のところまで上の林道が続いていると勘違いして迷走してしまいました。 恥ずかしいですね(笑)。 今年は雪解けが早い(普通かも)ので川もすっかり雪がとけ、開いていました。 この後しばらく林道を辿るつもりでしたが尾根沿いにツボ足ラッセルが続いていたので、有り難く利用させてもらいました。 ありがとうございました。 結果的に上りでは唯一と言ってもよい急な上りは最初だけでした。 振り返るとこんな感じです。 小柄なMさんは軽いので快適に歩いてきますが、重い私ならたぶんツボ足では無理だろうなあ。 ほどなく尾根に上がりました。 この後は小さいアップダウンを繰り返しながら、上っていきます。 時折、尾根が細くなることもありました。 最初のコブです。 コブに上がると木々の間から右奥に狭薄山、左には白い札幌岳が見えました。 進んでいくと尾根にも作業道跡がありました。 平らな635mコブ付近です。 さらに進んで726mコブ付近で、ようやく大二股山が認識できました。 少し?急な上りです。 林道に到着です。 ここまで林道を歩く予定でしたが、尾根を歩いたおかげで山歩きらしい雰囲気を味わうことができました。 前に来たときはずっと林道歩きだったので山歩きという感じは希薄だったような気がします。 ここから少しだけ林道を歩きます。 (「その2」へ続きます。) |
札幌近郊の山
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