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(「その1」から続きます。) 進んでいくと、いよいよガレ場です。 さすがにガレ場は雪が解けていました。 赤ペンキを目印に進みます。 ガレ場の上部は再び残雪です。 雲に覆われてきました。 滑り落ちないよう慎重に上っていきます。 踏み跡は登山道よりやや左手の急斜面を直登していましたが、そのまま辿って進みます。 ようやく傾斜が緩やかになってきました。 トラバースして直接向かいます。 ケルンへの最後の上りです。 ケルンが見えました。 雲の中のケルンに到着しました。 ケルンまでのつもりでしたが雲で展望もないので水分補給して、山頂へ向かいました。 山頂へ到着すると神社は雪の下でした。 端の方で、スキー場から来たスキーの方と少々雑談です。 新しい石碑がありましたが、今まで気が付きませんでした。 コーヒーを飲んで休憩していたら雲が取れてきました。 左に定山渓天狗岳、右方向は余市岳です。 春香山も顔を出しました。 、 奥に恵庭岳、空沼岳、手前に百松沢山、烏帽子岳。 下山は何回か踏み抜いて、結構疲れました。 この日のGPSログです。 やはりストックを持たなかったのは失敗でした。 この日は思ったより残雪がありましたが、今年は春山の期間が短そうで、ちょっと残念です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/04/28(月) 往路〔2'17〕復路〔1'20〕
(内訳)往路:駐車場(16)砂防ダム(46)布敷の滝(28)ガレ場(38)ケルン(9)山頂 復路:山頂(8)ケルン(16)ガレ場(13)布敷の滝(32)砂防ダム(11)駐車場 |
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