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前日にトレーニング中のTさんを見かけ、連絡をして急遽、一緒に歩くことになりました。 Tさんは札幌へ戻って多忙になったので、暇ができたら連絡をくれることになっていたのですが、予定が急に変更になってどうしようか迷っていたようです。 この日、目指したのは定山渓の小川峰です。 林道の距離が長いので、残雪期を狙ってこの時期になりました。 薄別の林道から少しはいるとゲートがあり、その前に広場がありました。 既に1台あって、準備しているともう1台やってきました。 どうやら山菜狙いのようです。 地図を持ってきたのですがどこへいったか見あたらず、地図なしで出発です。 (この騒ぎ?でGPSのログを取り忘れるし・・・・やはり地図は必需品です。) 一応、スノーシューをザックに括り付け林道を歩きます。 時折、残雪が残っていました。 倒木を乗り越えます。 土場があって、土場を過ぎた辺りから残雪がしっかり残っていましたが、そのままツボ足で進みました。 林道の分岐を左に折れ、途中から斜面に取り付きました。 今日のTさんはトレーニングの成果もあり、軽快です。 いったん林道に出ました。 林道を少し辿って、すぐにまた斜面を進みます。 狙い通り稜線上の林道に上がりました。 林道がなくなりましたが、そのまま広い稜線を進みます。 スキーの跡がありました・・・・。 やはり、こんなマイナーなコブを目指す物好きがいるんですね(笑)。 目指していた送電線へ出ました。 ここでGPSのログを記録していないことに気付きました。 何をやってんだか・・・・。 ようやく山頂が見えました。 小川峰東峰となる881mコブへ向かいます。 東峰(Co881)から見る小川峰です。 札幌岳と狭薄山が見えました。 東峰からいったん下りますが、雪がなく藪漕ぎでした。 (帰路は残雪を繋いで、何とか最小限の藪漕ぎで通過できました。) コルまで下って、稜線沿いの残雪を伝って進みます。 途中にあった大量のシカ糞。 時折埋まりますが、ここまで何とかツボ足で来られました。 (「その2」へ続きます。) |
札幌近郊の山
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