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大菩薩嶺を歩いた翌日、ボロボロの体に鞭を打って、キトラ古墳壁画を見に行きました。 やはり疲れが残っていました・・・・(情け無い) 今から1400年前、飛鳥時代のものとされるキトラ古墳壁画。 あまりにも痛みが激しいので、修復のために全面的に取り外され、現状の姿で目にすることができる最後の姿です。 連日大混雑と聞いていたので、開館前に上野駅を出てすぐのチケット売り場に並びます。 並んでいる途中、カフェにあったかわいいパンダの装飾。 約30分並んで、ようやくチケットをゲットしました。 国立博物館に向かいます。 開館してすぐの時間でしたがもう並んでいました。 待つことが覚悟してましたが、すごい列で、結局2時間待ちでした。 風がありそれほど暑くないのが幸いでしたが、ようやく館内に入場することができました。 館内は撮影禁止なのでポスターで我慢してください。 キトラ古墳石室内部です。 館内には模型が設置されていました。 キトラ古墳では四神が描かれていますが、まず最初は朱雀。 白虎です。 玄武です。 蛇と亀が絡む姿です。 獣の顔と人の体を持つ十二支のうち「子・丑」です。 わかりにくいです 本館をでてすぐ右にある表慶館で「キトラに触れる」という別展示をしていたので立ち寄りました。 表慶館です。 屋根の上に鼎(かなえ)のような置物が置かれていました。 入口の守り神(右) 入口の守り神(左) 壁画内部の拡大図や石室外部の様子を学芸員?さんから説明を受けました。 楽しかったですね。 無事修復されて、昔の輝きが復活したら、奈良の明日香に見に行きたいです。 並ぶのは基本的に苦手ですが、なぜか展覧会は待てますね。 でも立ちっぱなしだったので、途中で腰が痛くなりました。 ふう、お疲れ様でした。 |
芸術
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