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日曜日の朝、ゆっくり起きて日勝峠手前にあるペケレベツ岳へ向かいました。 帰路、町道をから見えたペケレベツ岳(まん中です) ペケレベツ岳は笹が生い茂り整備されてないようなので、ダニが本格的活動する前に何とか踏破したいと思っていました。 でも前日の夜にネットで情報収集すると大丈夫との話しもあり、疑心暗鬼で現地へ向かいます。 国道を日勝峠に向かうとペケレベツ岳が正面に見えました。 除雪センターの山側に登山口があります。 登山口は広い駐車スペースがありました。 この日、すでに三台が駐車していました。 入山届けに記入して出発ですが、きちんと笹刈りされていました。 木に閉じこめられた古い標識。 右手に国道を眺めながら尾根を上っていきます。 林の中は道がしっかりあります。 陽が当たる部分は笹が被っていますが、道がしっかりしているので迷うことはありません。 水分補給のたびにチェックしてましたが、この日はダニは見なかったですね。 まだ少し雪渓が残っていました。 上っていくと尾根上ですが、シャクナゲの沢の標識がありました。 そのすぐ先には大きな岩のある母の胎内です。 確かに沢のような地形もあったけれど、歩いているのは尾根です。 ここの登山道には500m毎に標識があります。 まずは国境線上の1343m峰へ向かいます。 ペケレベツ岳は左です。 1343m峰に到着しました。 図根点がありました。 尾根を歩くせいか、日高の山にしては楽な山かもしれません。 この日は風があり、涼しかった影響もあるかも。 1343m峰から見たペケレベツ岳です。 ペケレベツ岳へ向かいます。 いったん下って、コル付近は笹とハイマツが被って歩きにくいです。 上りになると残雪があって歩きにくいです。 (「その2」へ続きます。) |
日高の山
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