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帰省した日曜日、さすがに遠くへ出かける気にはならず、近場の山へ。 もうかなり歩いていない札幌岳の豊滝コースへ向かいました。 ゲート前に車を止めて準備します。 鍵は開いていましたが閉じこめられても困るのでゲートから歩いて林道を進みます。 林道を進んでいくと1台の車が・・・見たことがある車でした。 車のすぐ先にあった倒木です。 倒木のさらにすぐ先は林道が崩壊してました。 杭があるので今年補修工事が行われるかもしれません。 さらに進んでいくと古い看板です。 古看板からすぐに登山道でした。 登山道は草が被っていましたが、しっかりとしています。 少し進んだところの沢を渡る地点で登山道が不明瞭になりました。 後でよく見るとテープや踏み跡がしっかりありましたが、沢沿いの踏み跡につられて沢沿いに進んでしまいました。 少し進んで踏み跡が獣道状態となり、見失ってしまった。 間違いに気付き、どうしようか少し思案。 左手の急斜面を上ったような跡もありましたが、迷ったときは戻るのが正攻法。 無理をしないで戻りながら、周囲に注意しているとテープを見つけ、登山道へ復帰できました。 尾根のような道をジグザグに進んでいくと開けて、札幌岳の北側になる1190mPが見えました。 さらに上っていくとパコダの塔が見えました。 急なところにはロープも設置してありました。 ロープからすぐに縦走路だったような気がしましたが。前の方が開けてくるものの、なかなか縦走路に出ません。 まだかまだかと辛抱強く進んでいくと、ようやく縦走路に出る斜面となり、笹を掴みながら上ります。 標識のある縦走路にでました。 縦走路は草が伸びていますが、道はしっかりしています。 すぐにハイマツが現れ、手で払いながら進みます。 山頂部が見えました。 (「その2」へ続きます。) |
札幌近郊の山
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