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天気はイマイチでしたが予定通り伏美岳からピパイロ岳を歩くことにして登山口へ向かいました。 登山口には車が4台ほどで、もう少し混んでいると思っていたので少し拍子抜けです。 準備をして入山届けに記入して出発です。 登山口にある古い標識です。 すぐに水場となる小さな沢を渡ります。 重い荷物でゆっくりと進んでいくと一合目の標識がありました。 すぐに急坂となりました。 まもなく1キロ地点を通過しました。 二合目はなくて三合目でした。 気温は高いですが雲で展望は全くなし。 やっとのことで急坂が終わって一安心。 ゆるやかに尾根を進んでいくと五合目でした。 再び急坂になると七合目でした。 ここからが重いザックが辛かったです。 時折パラパラと霧雨もあり、まさに亀の歩み状態でした。 ようやく九合目でした。 遠かったなあ。 ずっと木々の中で何も見えませんでしたが、九合目を過ぎてようやく周囲が見えるようになりました。 ハイマツの間に意外と花があり、疲れも少しだけ和らぎます。 バテバテで伏美岳に到着しました。 すぐに重いザックをおろして大休憩です。 ピパイロ岳は雲の中で何も見えませんでした。 休憩しながら登ってくる人と話していると妙敷山の雲が薄くなりましたが、これ以上は無理。 伏美岳へ向かっているときは伏美岳でテン泊しようかなと思っていましたが、みんなに背中を押されるようにピパイロ岳へ向かいました。 (「その2」へ続きます。) |
日高の山
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