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(「その1」から続きます。) まずは悲しくなるほど急坂を下っていきます。 途中にあった雪渓でクールダウン。 草木が少し被っていましたが道はしっかりして迷うことはありません。 この辺でピパイロ岳をピストン日帰りという単独の方と出会いました。 私より年配の方でしたが、凄いですね。 意外とアップダウンがあり疲れましたが何とか水場のコルに到着しました。 帰路の上り返しが辛そうでちょっと後悔しました。 水場のコルはまだ残雪がありました。 水場のコルにあったテン場です。 詰めると3張は設置できそうですが、オヤジが出没しそうで一人では泊まりたくないなあ。 ここから上りを進んで、1730mコブへ向かいます。 この時期に遅い桜が咲いていました。 1730mコブに到着です。 乗り越えてさらに進むと登山道上に残雪がたっぷりありました。 私は汗かきなので残雪があるとクールダウンできて助かります。 水はもう少し少なくてもよかったかも。 ピパイロの肩に上がったようです。 肩からはお花畑が広がっていました。 相変わらず雲の中です。 最後は少しだけ急になります。 山頂が見えました。 ピパイロ岳に到着しました。 標識の字が霞んでいました。 ふう、予定していたより時間がかかりました。 最近はすっかりゆっくり歩きです。 三角点です。 標識の下にあった碑です。 本日のテン場です。貸し切りでした。 テントを張り、外でくつろいでると明るくなり、雲が取れてきました。 札内岳?が一瞬見えました。 山頂付近も雲が取れましたが、これが限界でした。 テントに戻り、お酒を飲みながらのんびりと過ごします。 時折ホシガラスの羽音でドキッとしましたが、誰も来ることなく静かな山頂でした。 霧雨が降ったりしてましたのでテントの中で過ごしましたが、明るくなるものの晴れることなく日没となりました。 七時過ぎにはすっかり酔っぱらって就寝です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/06/28(土) 伏美岳まで〔2'58〕ピパイロ岳まで〔3'31〕
(内訳)登山口(1'29)五合目(1'29)伏美岳(1'35)水場のコル(1'56)ピパイロ岳 |
日高の山
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おはようございます
1967峰まで行ったんですよね。二日目のブログ楽しみです。
2014/7/26(土) 午前 8:02 [ aka*ake* ]
伏美〜ピパイロは憧れのコースです
私もいつかは…行けるのかな
重いザックでの急登、かもしかさんでも苦しいなら私は無理かも
次が楽しみです
2014/7/26(土) 午前 10:03
私は10年前のお盆休みに、栗原さんと伏美〜ピパイロを通って幌尻岳をピストンした事があります。懐かしいです。
2014/7/28(月) 午後 5:52 [ センゲン ]
akadakeさん、こんにちは。
天気が悪ければピパイロで戻るつもりつもりでした、二日目の朝早くだけ天気が良かったので、何とか歩けました。
2014/7/28(月) 午後 11:16 [ 北のかもしか ]
tity-mamaさん、こんにちは。
大丈夫です、ちゃんと歩いていれば歩けますよ。
私は最近体力が落ちて、暑いとすぐに脱水症になるのでダメですね。
2014/7/28(月) 午後 11:18 [ 北のかもしか ]
センゲンさん、こんにちは。
幌尻までは二泊三日ですか?
三日分の荷物はちょっと辛いですが、栗原さんの体力なら大丈夫かな。
でも重くてもお酒は必需品だから我慢ですね。
2014/7/28(月) 午後 11:21 [ 北のかもしか ]
そうです。伏美岳〜幌尻岳〜伏美岳で二泊三日です。
ピパイロと1967峰のコルにテント泊でした。テン場から幌尻岳へはサブザックです。水は七ツ沼で汲んでテントに戻りました。
2014/7/29(火) 午後 8:58 [ センゲン ]
センゲンさん、こんにちは。
七つ沼から水かつぎとは大変だったでしょう。
栗原さんらしいですね。
2014/7/30(水) 午後 8:03 [ 北のかもしか ]
メンバー3人でしたので、1人2リットルでした。
2014/7/31(木) 午前 1:20 [ センゲン ]