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(「その1」から続きます。) 中間コブへの上りの草原はお花畑でした。 中間コブに到着しました。 ここからまた大きく下ります。 1967峰とのコル付近はハイマツは濃くなり、手で払いながら進みます。 コルから少し先にあった広いテン場です。 少し下ると雪渓があるので水が採れそうです。 いよいよ1967峰への上りです。 上っていくとハイマツが低くなってきました。 雪渓が登山道上に2ヶ所残っていて凍って危険なので迂回して進みました。 二つめの雪渓を越えるともうピークへの直登です。 時にハイマツを掴みながら進みます。 山頂付近は岩場です。 1967峰に到着しました。 風が強いのか丈の低いかわいい標識でした。 戸蔦別岳と被っていますが、幌尻岳が近いです。 チロロ岳です。 札内岳方向は山頂部が雲で覆われました。 エサオマントッタベツダケがまん中に見えていますが、カムエクは雲の帽子が・・・。 ピパイロ岳です。 休憩して戻る途中、ピパイロ岳の肩の稜線で雲がやって来ました。 ピパイロ岳へ戻ってきました。 テントで朝食を食べ、撤収をしていると完全に雲に覆われました。 帰路、単独行2人とすれ違いました。 一人は1967峰とのコルにテン泊して、二泊三日で幌尻岳を目指すようです。 もう一人の方は水場のコルでテン泊してピバイロ岳を目指すと言うことでした。 日曜の夜から雨で、翌月曜日も雨だったけれど大丈夫だったかちょっと心配です。 この日は気温が高く、水場のコルから伏美岳の上り返しが随分と長く感じ、すっかりバテました。 バテバテになって、二日連続で何も見えない伏美岳で休憩していると雨がパラパラと落ちてきました。 慌てて下山して、途中で止みましたが、重い荷物のせいか2度ほどズルッと転びました。 この日のGPSログです。 新嵐山で汗を流し、少し眠ってからアパートへ戻りました。 朝だけではありましたが、晴れたのでまあ満足かな。 今度は晴れた日にピパイロ岳まで歩きたいです。 また挑戦してみます。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/06/28(日) 往路〔1'25〕復路〔1'09〕+〔4'29〕
(内訳)往路:ピパイロ岳(25)肩(1911峰)(31)Co1793(29)1967峰 復路:1967峰(16)Co1793(33)肩(1911峰)(20)ピパイロ岳
(1'01)水場のコル(1'42)伏美岳(52)五合目(54)登山口
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日高の山
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素晴らしい景色を眺めることが出来ましたね
見ていて感動しました!
熊の多い所なので単独行での宿泊…怖いのではないですか?
やっぱり稜線歩きは眺めが良くていいですね
いつか行ける日が来るといいな〜お疲れさまでした!
2014/7/29(火) 午前 6:38
おはようございます
良い展望で良かったですね。
天気の良い時にピパイロから幌尻まで稜線を又歩きたいですね。
伏見からピパイロは歩きたくないです。
2014/7/29(火) 午前 9:04 [ aka*ake* ]
こんばんは
私もピパイロテント場の計画でしたが、伏見岳で縦走路見ただけで、
くじけ伏見テント二泊しました。老人タイムはこんなところです。
2014/7/29(火) 午後 5:04
tity-mamaさん、こんにちは。
ありがとうございます。
朝だけでしたが晴れてよかったです。
稜線ですから一人でも怖くはありませんでしたよ。
2014/7/30(水) 午後 7:48 [ 北のかもしか ]
akadakeさん、こんにちは。
何とか朝だけ晴れてくれました。
ピパイロと伏美間は本当にきつかったです。
2014/7/30(水) 午後 7:57 [ 北のかもしか ]
nagai24さん、こんにちは。
私も最初の伏美岳で誰もいなかったら、くじけて伏美岳でテン泊したかもしれません。
でもピパイロ岳から1967峰は楽できましたから良かったかな。
2014/7/30(水) 午後 8:01 [ 北のかもしか ]