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日高の山テント泊第二弾は北戸蔦別岳経由での幌尻岳です。 テン場が一杯だとちょっと苦労しそうですが、北戸蔦岳を第一候補にして向かいました。 林道の入口にある入山届けBoxですが、あまり記入されていないようです。 前日も含めこの日も記入なし。 人気のある山のはずですが・・・。 林道を軽快に車で走ることしばしで北電のゲートのある登山道に到着しました。 先行の車は一台のみでした。 トイレがあるのは有り難いです。 準備をしてゲートの横を抜けて、橋を渡ります。 荷物は重いですが、水はトッタの泉や沢で汲めるので、その分軽いし、気持ちが楽です。 開放してもいいような立派な北電の管理道路を歩きます。 一時間かからずに取水口に到着しました。 標識に従って二岐沢沿いを歩きます。 しっかりと草刈りされて有り難いです。 地元の有志(山岳会?)の方達が整備してくれているようです。 途中、道しるべとなる小さなケルンもあります。 軽い巻き道もあります。 途中からテープに誘われるように二の沢に入りました。 何回か簡単な徒渉というよりは渡河を繰り返します。 途中で稜線が見えましたが、この日も雲で覆われているようでした(涙)。 途中に滝がありました。 雪渓も少し残っていました。 沢が滝になると斜面に取り付くということですが、水量が少なく滝かどうかは不明瞭でした。 Pテープがしっかりあり、迷うことなく斜面へ取り付きます。 少し上ると木々の隙間から沢が望めました。 滝と言えば滝のような感じではあります。 木々の中の急坂を上っていきます。 (「その2」へ続きます。) |
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