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久しぶりにTさんから「山へ行こう」と連絡が来て、神威岳と烏帽子岳を歩いてきました。 仕事が忙しく、なかなか週末もゆっくり休めないようですが、しっかりとトレーニングはしているようです。 Tさんをピックアップして、小金湯温泉の信号から見えた神威岳と奥に烏帽子岳です。 道路が拡張されて、国道からの入口が少しわかりにくく、入りにくくなりました。 駐車地点に着くと先行者は2台です。 準備して出発です。 林道ゲートは閉じていました。 林道を歩いていると木々の隙間から見えた砥石ダム。 途中から林道をショートカット。 近道は草と笹が随分と茂っていました。 再び林道に出ました。 登山口少し手前のカーブの地点の林道が崩壊して、すっかり様相が変化していました。 登山口付近も林道が流され、すっかり変化していました。 登山口から小沢を渡り、台地へ上がります。 少し進んで沢へ下ります。 ロープを使って、再び台地へ上がります。 (帰路、熱中症ぽくなってこの沢が恋しかったです。) 久しぶりですが、さすがトレーニングの甲斐があって全然元気なTさん。 いよいよ尾根の上りです。 神威岳はこの尾根の上りが一番きつい地点です。 尾根を右へ左へと上っていきます。 先行者に追いつきました。 ロープが見えると尾根上りも終わりです。 一服どころに到着しました。 以前がもう少し開けていたのですが、今は木々が茂って、神威岳もイマイチです。 Tさんもすぐにやって来て、ここで小休止。 ここから平坦な道を進みますが、倒木があちこちあって歩きにくいです。 (帰路、頭をぶつけ、クマゲラになってしまいました・・・涙) 巌望台に到着しました。 目の前にデーンと神威岳が聳えています。 (「その2」へ続きます。) |
札幌近郊の山
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