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(「その1」から続きます。) 巌望台から神威岳の基部へのコルはすっかり笹が茂っていました。 いよいよ神威岳の岩頭部への取り付きです。 岩頭の上部で再び小休止。 上部からは左へトラバースして核心のロープ場。 岩が濡れていて滑るので、ロープを使用して慎重に上ります。 ロープ場がおわると烏帽子岳への縦走路との分岐です。 分岐からはほんの数分で神威岳に到着しました。 木々が大きくなって展望が悪くなりました。 百松沢山です。 小休止して、烏帽子岳へ向かいます。 縦走路は草木が茂っていましたが、踏み跡はしっかりしていました。 尾根を上っていきます。 ガレ場に出ました。 ガレ場をジグを切って上っていきます。 振り返るとこんな感じです。 山頂部は草と笹が登山道を覆っていて、手で掻き分けながら進みます。 (後から来た若者が帰路、道を見失っていました。) 山頂が間近です。 笹が茂って狭くなった烏帽子岳に到着しました。 札幌湖がかろうじて見えましたが、腰をおろすと展望はありません。 少し戻って東側の開けた地点で食事休憩にしました。 神威岳です。 百松沢山もすぐ近くです。 残雪期に縦走したいです。 帰路は暑さで熱中症ぽくなって、眠くて辛かったです。 沢水でクールダウンしながら、やっとの思いで下山しました。 Tさんは最後まで元気でした・・・・情け無い自分です。 いつも定山渓渓流莊で汗を流しました。 露天風呂で眠ってしまいそうでした・・・・。 この日のGPSログです。 神威岳は近くて歩き甲斐もあり、いい山です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/08/16(土) 往路〔3'17〕復路〔2'23〕
(内訳)往路:駐車場(50)登山口(47)一服ところ(46)神威岳(54)烏帽子岳 復路:烏帽子岳(35)分岐(29)一服ところ(35)登山口(44)駐車場 |
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