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夏休み終了後の週末、まだ少し旅疲れがあったので近場の久山岳を歩きました。 前に一度挑戦したのですが、急遽予定を変更して来たためか、下調べが不十分で登山口を見つけるのに時間を要し、歩き始めの暑さとダニの猛威で途中で涙のギブアップしました。 というわけで今回は前回のこともあり、迷うこともなく林道の分岐に駐車して出発。 久山岳(きゅうさんだけ)という名ですが、昔この山付近一帯に「キウ」という草が一面に繁茂していたことからつけられた名のようですが、この「キウ」という草がどんな草なのか知りません。 この日は風がやや強いですが快晴で、正面に久山岳がくっきりと望めました。 林道の突き当たりに標識があり、ここから右へ折れます。 右へ折れるとこんな道が続きますが、前回ここからすごいダニでしたが、今回は少なかったです。 苔むした橋を渡ります。 林の中を少し歩くと林道に出ました、 林道を歩きます。 左手に剣山が見えました。 また標識がありました。 少し進むと、ようやく登山道がありました。 入山届けを見ると数日前に記録があるだけで、大人気の隣の剣山とは全然違いますね。 入山届けをして歩くとすぐに橋を渡ります。 すぐに二つめの虹の川を渡りますが、橋はないものの全然問題はありません。 ここから少し沢沿いに歩きます。 極楽の宮通りの標識を横切ります。 ここからいよいよ上りです。 標高700mの日輪釈迦如来広場に到着しました。 広場からは笹が被った尾根道を進みます。 尾根道を黙々と進んでいくと急坂になったところで「木石見返り坂」の標識がありました。 次に「母の胎内」です。 上部に進むにつれ、完全に笹が被っていました。 (「その2」へ続きます。) |
日高の山
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