|
ぺンケヌーシ岳を目指し、日勝峠を越え、日高町千栄にある標識で左へ折れ、登山口へ向かいました。 林道を少し入ったところに入山届けがありました。 届けの状況を見ると、ペンケヌーシ岳が圧倒的に多く、チロロ岳はチラホラしかありません。 この日もチロロ岳の届け出はありませんでした。 実はなぜか不明ですが、途中からチロロ岳の登山口がペンケヌーシ岳の奥にあると思いこんでいて、曲り沢の標識を見て、「あれ?ペンケを通り過ぎちゃった。」と思いこんで、今更戻るのも面倒だし、急遽チロロ岳を歩くことにしました。 ペンケは登山靴で歩くことができるので沢靴は準備していませんでしたが、まあ何とかなるかなと重い準備して出発しました。 チロロ岳への届出の記入はありませんでしたが、登山口には二台の先行車がありました。 ゲートを越えて歩いていくと昨年の?激しい降雨で荒れた状況が確認できました。 ほどなく取水ダムに到着しました。 取水ダムから沢沿いをケルンやピンクテープを確認しながら進みます。 最初は広い沢で水量も少なく。登山靴でも大丈夫でした。 途中から左岸(右)から右岸(左)へ、またはその逆へ渡河を繰り返します。 濡れた岩が滑るのでやはり沢装備の方が有利なように感じました。 途中からは完全に沢歩きです。 濡れるのを覚悟して、ジャブジャブ歩きました。 高巻き地点にはロープもありました。 小さな滝が頻繁に現れます。 沢が徐々に狭くなってきました。 ようやく最初の二股(下二股)に到着しました。 ピンクテープを伝い、右手の沢へ進みました。 滝を右から左へ。赤くなった岩が滑ります。 二つめの二股(上二股)です。 ここも右手へ進みます。 少し進むと滝があり、右手にハシゴがありました。 ハシゴはぐらついて使用できないので、左手の岸をよじ登りました。 その後、小滝が連続します。 乗越する稜線が見えてきました。 (「その2」へ続きます。) |
日高の山
[ リスト ]





