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朝から大騒ぎす某グループに早く起こされ、眠っていられず、6時前にてキャンプ場を出発。 この日のターゲットはウペペサンケ山です。 ウペペサンケ山は過去に6度ほど歩いていますが、晴れたのは一度だけ。 まったく山に嫌われている感じ。 今回は何とか晴れてほしいですがこの日は天気がよく、期待が持てそうです。 仮登山口に到着すると何と駐車場はほぼ満杯。残り数台というところでした。 いつになく人気がありますね。 登別山岳会Pが準備体操をしていましたので混み合う前にささっと歩きます。 まずは笹を刈った急坂ですが、整備されてまだ1年。 昨年よりはマシですがとても滑ります。 (復路で転んでしまいました・・・) 斜面を上って林道にでて、その林道を伝って本来の登山道へ。 すぐに登山道へ到着しました。 ほどなく水場ですが、ここの水は地層の表面下を伝ってくるだけなのでゴミが混じってイマイチかな。 水場を過ぎるとしばらく歩きやすい尾根道となりますが、倒木が現れ始めると斜面となります。 急斜面を大きくジグを切って上っていきます。 尾根地形になると少し楽になります。 某騒々しいグループを追い抜いて1399峰に到着しました。 この日はスッキリと晴れていて1610峰がきれいに見えます。 ウペペとは相性が悪いので嬉しいです。 いったん大きく下ります。 コル付近はダケカンバの林の中です。 登山道に被った笹を掻き分けながら斜面を上っていきます。 1610峰のピークには図根点が設置されています。 さきほどまであんなに晴れていたのでウペペサンケ山方向はガスに覆われていました。 あらら、やはり相性が悪いです。 少し下ってCo1595へ向かいます。 Co1595からさきを望みます。 温泉分岐に到着しました。 風が強くなってきたので雨具を着ました。 先行者も同様でした。 風が出てきたせいか、途中からガスが取れ、正面にウペペの東峰である糠平富士が見えました。 (「その2」へ続きます。) |
東大雪の山
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