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糠平三日目は朝5時に起床して朝食後、テントを撤収、表大雪の沼ノ原へ向かいました。 野営場はガスで今日も天気はイマイチかなと思っていたら三国峠に近づくにつれ良い天気に。 ニペソツとウペペサンケが雲海から頭をのぞかせていました。 石狩岳も頭を出していました。 国道から高原温泉へ向かう林道に折れ、途中にある本流林道を進みます。 ゲート・ナンバーは森林管理事務所で教えてくれますが、ナンバーを聞いた時思わず「え?本当にその番号ですか?」と聞き返してしまいました(笑) すっかり改修された林道の行き止まりが登山道です。 駐車スペースは既に満杯で最後の一台でした。 ほとんどが縦走のようでした。 いいなあ、一人では無理ですが足が確保できれば十分可能です。 準備して出発します。 きれいに整備された道を進み、木段を下ると川を渡渉します。 以前あった橋は流されてありませんでした。 道は以前と切り替えられているようです。 明るい樹林帯を進みます。 ほどなく降雨で土砂が流され、岩々の道となりました。 水場にある標識です。 この時期、水はチョロチョロです。 さらに進むとゴロゴロと大きな岩が露出した急坂となりました。 しばらく急坂が続きます。 途中、木々の隙間から忠別岳が見えました。 突然、平らになりました。台地に上がったようです。 2kmの標識がありました。 緩やかな紅葉の道を進みます。 この辺から多くの重装備のパーティとすれ違いました。 沼ノ原まで0.8kmの標識です。 標識から木道となりました。 正面左に化雲岳が見えました。 木々がなくなって、前面が開けて、トムラウシ山も見えました。 (「その2」へ続きます。) |
表大雪の山
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