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(「その2」から続きます。) 今度こそピークかと思ったらピークはまだ先でした。 この地点のハイマツはもう完全に藪漕ぎ状態でした。 ハイマツを越えながら、踏み跡やピンクテープを探して進みます。 ハイマツ地点は概ね尾根の右側に踏み跡がありましたが最後は左側へ。 突然、尾根のはしっぽのピークに到着しました。 三角点は笹が少し刈られていました。 三角点地点は木々が茂って展望はなし。 三角点のすぐ先、少し先が開けているようなので行ってみるともう草が伸びてますがテン場のような感じ。 このテン場のような場所は木々が刈られ、眺めがいいです。 この時間、トムラは雲の中でした。 雲がかかったトムラの隣はオプタテシケ山かな? 裏ニペソツです。なかなか良いです。 この日ならウペペも晴れでした・・・・ついていないけど仕方ない。 石狩連山は木々の邪魔で、沼ノ原の方がよく見えます。 少し戻ると沼ノ原台地がくっきりと見えました。 右方向には台地のピーク方向です。 まん中の岩頭のすぐ左手に急坂の道があります。 誰とも出合わないと思ったらニセピーク付近で男女のペアと会いました。 縦走の帰りに立ち寄ったようでした。 沼ノ原と石狩岳縦走路の分岐まで戻って、沼ノ原大沼へ向かいます。 振り返ると沼ノ原台地のピークが見えました。 数mしか違わないのでさすがに沼ノ原山は見えません。 大沼が見えました。 大沼です。 風が少しありますが良い天気です。 少し肌寒かったですが雨具を着てまったりと休憩しました。 休憩後、少し散策して戻りました。 切り替えられた木道の跡です。 数年したら笹に覆われ、分からなくなりますね。 帰路も石狩岳連峰がくっきり見えました。 無事に登山口へ戻って、久しぶりに幌加温泉で汗を流しました。 この日は非常に混んでいました。 温泉から外へ出るとシカの親子が草を食べていましたが人慣れし、逃げようともしませんでした。 この日のGPSログです。 天気はイマイチでしたが終わりよければ全て良しということで有意義な糠平三日間でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/09/15(月) 往路〔2'05〕復路〔2'07〕
(内訳)往路:登山口(49)2km(27)石狩岳分岐(14)沼ノ原山分岐(35)山頂 復路:山頂(33)沼ノ原山分岐(13)石狩岳分岐(7)大沼 (14)石狩岳分岐(23)2km(37)登山口 |
表大雪の山
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