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以前から山ガール達と予定していた9月の後半。 「どこへ行きたい?」とW女史に聞くと、いつものように沢山のオーダーが出されました。 面倒くさいので「ガツンと歩きたいなら羊蹄山だな!」と提案すると興味津々で「挑戦してみるかな」となりましたが、もう一人のS女史は「私には無理かも・・・」と弱気な発言。 「真狩コースなら距離は長いけれど老若男女が歩いているよ」との説得にしぶしぶ?!歩くことに。 朝7時少し前に真狩コース駐車場に到着すると気温はやや低いものの良い天気です。 準備を済ませ、元気に出発します。 トイレに立ち寄り、入山届けに記入します。 一合目を通過。 南コブ分岐手前です。 二人ともまだまだ元気です。 順調に三合目です。 天気が良くて気持ちよいです。 ところが四合目付近からガスが湧いてきました。 途中から雨となり、降りも強くなってきたので木々の下で雨宿りをしながら進み、これ以上強くなったら中止にするよと言っていたら、五合目に着く頃には何とか止みました。 しかし、この辺からS女史がペースダウンしたのでストックを使用してもらいました。 七合目です。 七合目を過ぎるとW女史も疲れてきてストックを使い出しました。 すっかり天気は回復し八合目を通過します。 しかし九合目に近づくと再びガスに覆われ、小雨となりました。 降りが激しくなってきたので小屋で休憩することにしました。 びしょびしょになりながら何とか小屋に到着しました。 小屋で食事休憩しトイレも借り、元気を取り戻しました。 天候も回復したので、予定より時間を要していましたが、せっかく歩いてきたので楽なヒラフコース周りで山頂を目指しました。 (結果的にはこの温情がアダとなりました・・・。) 途中、紅葉が綺麗でしたが、またもやガスとなり小雨がきました。 火口壁に着いた頃には大粒のあられが降ってくる荒れようです。 火口も紅葉していました。 あられは止みましたが、強風の中、よれよれになりながら山頂に到着し、記念撮影しました。 時間がないのですぐに下山です。 強風で危険なので岩場は避け、旧小屋跡経由しました。 疲労困憊になりながらゆっくりと六合目まで下ったところで、S女史がギブアップ宣言。 ここからさらにペースダウンし、途中からW女史も歩けなくなり、まさに遭難寸前で下山しました。 どうなるかと思いましたが、賑わっているキャンプ場から人の声が聞こえた時は安堵しました。 結果論ではありますが、今回は小屋で休憩後下山すべきでした。(反省です!) この日のGPSです。 無事に二人を家まで送り届け、家に戻ってシャワーを浴び、ビールで飲んでホッとすると夜中の一時でした。 とても精神的に疲労した一日でした。 お疲れ様でした。 (この日の登山タイムは・・・・とてもじゃないですが公表できません。ふう) |
道央の山
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お疲れさまでした
S女史さん、W女史さん、良く頑張りましたね
羊蹄山に登頂出来たことは素晴らしいです
真狩コースは山頂まで半周しなくちゃいけないから大変ですね
せっかく登ったのだから山頂に連れて行きたい気持ち、わかりますよ
もしかして下山は暗くなってしまった?
思うように進まないと焦るでしょうね
とにかく無事に下山できて良かった、良かった
かもしかさんの羊蹄山の題名に…去年でしたかの「ノンアル」を思い出しました
2014/10/14(火) 午後 10:16
tity-mamaさん、こんにちは。
ご想像のとおり三合目から真っ暗でした。
焦っても仕方ないので二人を励ましながらゆっくり下山しました。
ノンアル女史は今回参加しませんでした(笑)。
2014/10/14(火) 午後 11:28 [ 北のかもしか ]
天気がめまぐるしく変わると嫌ですよね。ガール二人はこれから羊蹄山を見る度に、「あ〜、あの頂上に苦労して登ったんだな〜」と良い思い出になるのでしょうね。
2014/10/17(金) 午前 4:07 [ センゲン ]
羊蹄山登りたいです。来年は、是非誘ってください。
北24条でも待ってますよ。
2014/10/17(金) 午後 10:12 [ たまご ]
センゲンさん、こんにちは。
朝は晴天だったのに山頂ではあられとまさに荒れ放題でした。
山ガールには大変でしたが、今まさにセンゲンさんのおっしゃるとおりになっているようです(笑)。
2014/10/20(月) 午後 9:16 [ 北のかもしか ]
たまごさん、こんにちは。
ご無沙汰しています。
ああ、そうでしたね。誘えばよかったかな?
今度、声かけます!
2014/10/20(月) 午後 9:19 [ 北のかもしか ]