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万字炭山ボタ山を下山後、夕張にある三角山へ向かいました。 夕張市との境界まで来ました。 ちょうど境界の地点から右手に延びる林道があります。 入山届けがありましたが、ほとんどが山菜(タケノコ)目的のようでした。 林道に車を走らせ、取り付き地点を探しますが見つけられず、上へ行けば作業道跡があるはずと高を括って工事跡を上ることにしました。 良い感じで工事跡がありましたが、途中から藪になりました。 最初こそ何とか歩けましたが、途中から本格的な?藪になりました。 期待していた作業道跡もありませんでした・・・(涙) 私の背丈を超える2m以上のネマガリダケに悪戦苦闘。 戻るも地獄で前に進むしかありません。 何とか丈の低い笹が茂る稜線部にたどり着き、ほっと一息です。 水分補給しながら周りを確認すると山頂へと繋がる隣の稜線に作業道跡らしいものが見えます。 笹を掻き分け進むと、やはり作業道跡がありました。 ほっと一安心です。 作業道跡を辿って山頂部に上がるとピンクテープがありました。 笹が被った山頂部を進みます。 少し進むと笹が刈られた、一等三角点:夕張炭山がありました。 三角点のある地点は少しくぼんでいて、展望はありませんでした。 少し戻った開けた地点から丁来風致公園が見えました。 休憩する場所もないのですぐに下山です。 帰路は作業道跡を下りました。 途中から下る道がなくなり、水平方向に刈り分けがあったのでそちらを辿りました。 どこへいくのか分からず駐車地点からどんどん離れていくので、途中から藪に突入しました。 藪と格闘しながら、やっと林道へ出ることが出来ました。 どうやら公園から続く林道のようです。 林道を辿って境界地点まで戻ってきました。 この辺から取り付くのがよさそうです。 GPSログです。 下山後、公園へ行き駐車場から三角山を望みます。 (もしかしたら違うかも) すっかり藪で体力を消耗し、この日はこれでおしまいです。 シカ猟が始まって、林道を歩くのは危険なのもありましたが・・・。 ユンニの湯で汗を流そうと思いましたが、混んでいたので止めて、伏見台に立ち寄って札幌へ戻りました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/10/18(土) 往路〔0'44〕復路〔0'31〕
(内訳)往路:駐車地点(41)作業道跡(3)山頂 復路:山頂(26)林道(5)駐車地点 |
夕張の山
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