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アポイ岳キャンプ場の駐車場で明るくなった頃に目を覚ましました。 お湯を沸かしてコーヒーを飲み、待ち合わせをしているすぐ近くのアポイ岳ビジターセンターへ。 実はピンネシリ登山口から歩いて、ここに下山して、出発地点まで送ってもらうつもりでしたが、友人の都合で「朝ならいいよ」ということでピンネシリの登山口まで送ってもらうことにして、ここで朝7時に待ち合わせしてました。 ビジターセンターから30分ちょっと車を走らせ、無事、ピンネシリ登山口に到着しました。 入山届けを見たら、数日前に記録があったきりとあまり歩かれていないような印象でした。 別れを告げ、歩き始めます。 笹は刈られていませんが、上っていくとジグを切る地点に目印がしっかりとつけてありました。 が、止まる都度確認すると確実にダニがついているので、払いながら進みます。 前日の横山中岳よりははるかに少ないですが、それでもいつも数匹ついていました。 稜線まで上がるとハイマツが現れました。 風があり少し寒いですが、遠くに右に楽古岳、その左には十勝岳でしょうか。 最初のCo836のコブは巻くように上っていきます。 ハイマツ帯はダニはいないのでペースが上がります。 稜線上に乗って、Co836コブを振り返ります。 稜線上をハイマツと灌木をかき分ける進みます。 ピンネシリの北峰であるCo957が見えています。 ちょうど手前から北峰、ピンネシリ本峰、南峰が連なって見えます。 なかなか格好良い眺めです。 稜線上は道はしっかりしているのですが、ハイマツが被って歩きにくいです。 ハイマツは刈ってくれると嬉しいのですが。 進んでいくと北峰が近づいてきました。 北峰手前は岩場ですが、それほど難しくはありません。 北峰手前で尾根を乗りこえ、反対側へ。 登山道は草が枯れ、分かりやすいです。 北峰直下まで来ると踏跡があったので辿ってみました。 北峰のピークにはピンクテープがありました。 ピンネシリ本峰が見えます。 登山道へ戻ってピンネシリ本峰へ向かいます。 尾根を伝って進みます。 ピンネシリの上りから来し方を振り返ります。 ハイマツの岩場です。 狭い山頂に到着しました。 山頂標識です。 (「その2」へ続きます。) |
日高の山
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