|
(「その2」から続きます。) 吉田岳が近くなると、今まで吉田岳と重なっていたアポイ岳がくっきりと見えました。 風格があって格好良いです。 振り返るとピンネシリも随分遠くなりました。 吉田岳へ上っていきます。 登山道は回り込んでアポイ側から山頂へ向かいますが、ハイマツの中に古い刈分けのような道があったので進んでいくと、途中で不明瞭になり、最後は藪漕ぎでした。 吉田岳に到着しました。 でもこの標高って本当に正しいのかな? 狭い山頂で食事休憩していると、単独の方と二人組がやってきました。 この日初めて人と出会いました。 吉田だから望むアポイ岳です。 様似の市街地も随分と近く感じるようになりました。 さあいよいよアポイ岳へ向かいます。 登山道の分岐に立派な標識がありました。 岩稜帯を進んでいきます。 Co758コブから望むアポイ岳です。 岩コブは左側へ乗越して、巻くように進みます。 岩場を進みます。 ナキウサギがいそうな岩場です。 ピークを越えたところで今度は右側へ乗越ます。 乗越地点にあった標識です。 いよいよアポイ岳への上りです。 少しの間、岩場が続きます。 急坂となってきました。 ハイマツが成長して登山道を覆い、歩きにくくなっていました。 (「その4」へ続きます。) |
日高の山
[ リスト ]





