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雪が本格的に積もって完全に冬になるまでは南日高がターゲットです。 この日はまだ訪問したことのない豊似湖から観音岳を目指します。 帯広から車を走らせ、すっかり走りやすくなった黄金道路を進み、えりも町の目黒地区に入ったすぐのところに小さな案内標識がありました。 気をつけていないと見逃しそう。 案内標識で国道から町道へ入り、しばし走ると今度は立派な看板があり、林道へ。 緩やかに上っていくといきなり駐車場に到着しました。 奥に見えるのは三角の建物はトイレです。 ちょうど少し前に着いて準備をしていた方と少し話しをしました。 ナキウサギの写真を撮りに来ているようで、できれば鈴を自重してほしいとのこと。 準備をして鈴を鳴らさないようにして入口へ向かいます。 入口にあった案内図ですが、ナキウサギの絵はありませんでした??? 歩き始めてすぐに痛々しい倒木処理の跡がありました。 すぐにナキウサギが生息するという岩石群の地形です。 さきほどの方もカメラを構えていて、チッチッと鳴き声が聞こえ、一瞬ですが姿も見えました。 こんな簡単にナキウサギを見られるとはちょっと驚きで感激です。 入口からたった5分でハート型で有名な豊似湖に到着しました。 こちらは右回り(時計の逆)の湖畔沿いの道です。 とりあえず意味はありませんが、左回り(時計回り)で進むことにしました。 湖畔です。まん中がハートのくぼんだ部分です。 湖畔の道を進みます。 氷河期の名残らしい湖畔のザレ場です。 少し笹が被ったところがあって、ズボンを見るとやはりダニがいました(涙) やはりこの日も注意しながら歩きました。 観音岳が見えました。 左から奥山半僧坊、前コブ、観音岳です。 進んでいくといったん湖畔へ降りました。 ハートのくぼんだ部分は丘になっていました。 ハートのくぼみの丘を上ります。 くぼみの丘の上にはこんな建物がありました。 入口が閉じられていましたが、白龍大菩薩のようです。 こんなハシゴがありました。 上るとメタボな私には今にも壊れそうで、展望もほとんど変わらず・・・。 (「その2」へ続きます。) |
日高の山
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